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弱キャラ友崎くん Lv.8 ガガガ文庫

屋久ユウキ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784094518153
ISBN 10 : 4094518150
フォーマット
出版社
発行年月
2019年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
392p;15

内容詳細

新章開幕!!

文化祭が終わり、冬休みが明けて。
人生攻略に大きな区切りをつけた俺の目の前に、新たな難題が立ちふさがっていた。

――進路調査票。
将来なにをして、どう生きるのか。
そんな、ある意味「人生を決める」問題が、明確な期限をもって迫ってくる。

もちろん日南の課題も継続中だ。
「日南と同じくらいのリア充になる」ため、新学期も俺は課題をこなしつつ、自分の本当にやりたいことを追求していく。

アタファミのオフ会、たまちゃん宅への訪問、そして菊池さんとの新しい関係……。
新しい日々は、新しい出会いを連れてきて――?

大人気人生攻略ラブコメ、新章開幕の第8弾!

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • よっち さん

    文化祭が終わり、冬休みが明けて。人生攻略に大きな区切りをつけた友崎の前に立ちふさがった進路調査票という新たな難題に直面する第八弾。ようやく付き合うようになった菊池さんとの関係は何とも微笑ましい思いで眺めていましたけど、進路調査を通じて周囲の仲間たちが思い描くそれぞれの未来が垣間見えて、葵と一緒に参加したアタファミのオフ会では新しい出会いもあって。その中で友崎の決意は変わりつつあった人間関係にも大きな波紋を投げかけそうですけど、ここからいかに現実感に説得力を持たせてゆくのか、今後の展開を楽しみにしています。

  • かんけー さん

    読了♪待望のアニメ化!おめでたい( ̄ー ̄)b冒頭、文也は菊池さんとのデート服とか?自身のルックスについてあれこれブツブツとw妹に「きもっ!」と言われ軽く傷付く文也に苦笑(^_^;)w初詣を菊池さんと出掛ける文也はもう充分リア充じゃんねぇ〜(爆発してw)泉嬢と菊池さんの取り合わせが何かファンタジーっぽくも視えて?不思議!中村とタイマン張れる様に成ったら文也も「強キャラ」に慣れるだろうにw今回のテーマは菊池さんと進路ですね〜♪アタファミゲーマー「nanashi」としての自分と?現実との狭間で、文也は何を→

  • むっきゅー さん

    メッチャ面白かった。菊地さんと付き合い始めてからの第二部は、友崎くんの恋愛偏差値が低過ぎて菊地さんがかわいそうなヤキモキする展開でした...。今巻、菊地さんとの初詣デートから、アタファミオフ会デビューwith日南、進学問題といろいろな伏線が展開される中、やや放置ぎみにされた菊地さんが、友崎くんの陰に見えるみみみや新キャラのレナちゃん(オフ会の姫)の存在に不安を募らせる。まぁ、このくらい恋愛が下手でないと、話が面白くないからいいんだけど。そして、みみみは全く諦めてないな。

  • わたー さん

    ★★★★★強キャラになったと言ったな、アレはウソだ。初めての交際にまごつきながらも関係を少しずつ進めていくふたりだったが、周りがそれを待ってくれない。オフ会で出会った年上の女性、師匠、そして未だ恋愛感情を持つみみみ。そして決定的ともいえる出来事が起こる。このまま関係が終わってしまうのは非常に惜しいので、友崎には踏ん張って欲しいところ。ただまあ、自分は傍観者であると思い込んでいた彼女が、嫉妬と独占欲を剥き出しにする姿は、ひとりの恋する乙女にしか見えなくて、自分的には好ましいものにしか見えなかったが。

  • 真白優樹 さん

    文化祭も終わり冬休みも開ける中、友崎の前に進路調査票が立ち塞がる今巻。―――吹き抜ける風が呼ぶのは新たな風、そしてかき乱す波乱の嵐。年が明けて新章開幕、日南の課題を順調にこなしていく友崎の前に新たな出会いが待っている今巻。確かに変わった事がある、だけど変わらぬ事もあり分からぬからこそ動けぬ事がある。そんな不器用な成長と不格好な迷走が波乱を連れてくる、自分の道を見つけ出す希望の中に不穏の嵐吹き荒れる巻である。果たして、中々大切に出来ぬ彼女とのすれ違いは埋める事が出来るのか。 次巻も早く読みたいものである。

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屋久ユウキ

1991年生まれ。ライトノベル作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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