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弱キャラ友崎くん Lv.6.5 ガガガ文庫

屋久ユウキ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784094517576
ISBN 10 : 409451757X
フォーマット
出版社
発行年月
2018年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
309p;16

内容詳細

少女たちの想いを綴る、珠玉の短編集!

あの日、彼女はまだ完璧じゃなかった。
あの日、彼女は人前で初めて泣いた。
あの日、彼女はすべてを振り切るスピードが欲しかった。
あの日、彼女は――……。

日南、菊池さん、みみみ、優鈴――。
少女たちのあの日の想いが、ここに紐解かれる。

6巻と7巻をつなぐ彼女の気持ちも……?

『弱キャラ友崎くん』の世界がさらに色づく、珠玉の短編集。

【著者紹介】
屋久ユウキ : 1991年生まれ。ライトノベル作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • まりも さん

    日南、みみみ、菊池さん、泉たちのこれまでとこれからを繋げるシリーズ初の短編集。この短編集いい仕事している。前回の衝撃のラストからまさかの短編集。それも10編とかもしかして本編前の時間稼ぎか?そう思った自分を殴りたい。どの短編も控えめに言って最高で大満足な出来でした。ヒロインsみんな可愛すぎて困る。彼女達の過去と現在をこのタイミングでこれだけ見事に描かれると文句の付け所も無いってもんだ。特に今大注目のみみみと菊池さんのエピソードはこれだけでご飯三倍は余裕でいけるレベルのクオリティ。いやもう本当に最高でした。

  • よっち さん

    中学時代の葵や菊池さんのエピソード、優鈴の恋バナとその後、そして周囲の変化を目の当たりにして自らを振り返るみみみの複雑な想いが綴られてゆく短編集第6.5弾。中学時代でもあんなんだったのかと驚かされる葵のエピや友崎との買い物テスト、菊池さんの中学時代にあった変化の兆し、優鈴のエピに加えてやや多めにページが割かれたみみみの変わってゆく意識と、いろいろ深い短編エピソードだなあと思って読んでいたら、破壊力あるラストで最後にキュンキュンさせられました(苦笑)先に繋がる短編の数々に否が応でも続巻の期待が高まります。

  • かんけー さん

    短編集ですけど?本編とリンクしたエピばかりで、読んでてほっこり♪ま、最初の葵のエピは中学時代の事だと言う事で了解と(^.^)でもその年齢でソコ迄計算高いのもどうよ?と。自分を高める為の目標設定は良いと♪思うけど?成る程?その流れで「それともわ・た・し?」てな発言が出て来るのね♪「その恋バナの向かう先」この段階では?みみみは«まだ»気付いてないのな♡w「言葉でしか知らない色」菊池さん!カワイイけど、自分、みみみ推しなのでごめんなさいとw「寒い朝、駅前にて」きっと優鈴は思ってるよ?作者の意地悪‼とww→

  • わたー さん

    ★★★★★なぜあの引きから短編集を挟むのだとおもったクチです。ただ、読み終わってみれば、このタイミングでしか、この内容は出せなかっただろうなと。特にみみみの心情を描写している短編、それも最後の短編は。勿論、それだけでなく、ヒロインのそばに寄り添った話になっているため、キャラに深みと世界観に広がりを与えてくれていた。日南がパーフェクトヒロインへの道を歩み始めた頃の話は、本編とのギャップからか新鮮で、そうなったキッカケがまだ明かされないことがより根の深い問題に感じた。総括すると、続きが気になるので7巻はよ。

  • ななめうえ さん

    なんでこのタイミングで短編集出すんだ? 続きを出せよと。そうみんな思ったよね。僕も思ったし、でも普通に買ったよね。それで表紙見て思ったのが、あれ、これ日南だよな? なんかちが、あ、服……。うん。思ったとおり日南さんでした。可愛いです好きです。それで読み終わって思いました。短編集出してくれてありがとう! ファンです。続きが楽しみなのは変わりません。むしろもっと楽しみになってますから。はよ。

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屋久ユウキ

1991年生まれ。ライトノベル作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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