デザインの手がかり 発想のヒントがここにある

尾原史和

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416212349
ISBN 10 : 4416212348
フォーマット
出版社
発行年月
2012年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
269p 19cm(B6)

内容詳細

デザインの本質と意味を見つけるため、直感と理論のあいだを考えてみる。

目次 : マージン/ 感覚/ グラフィック/ 小口/ノド/ 対話その1 幅允孝/ 写真のトリミング/ 縦横比/ 仕様/ 質感/ 改行〔ほか〕

【著者紹介】
尾原史和 : 1975年高知県生まれ。1999年、建築家らとともに「スープ・デザイン」を結成。現在はグラフィックと建築に分かれて活動中。2009年よりマルチプル・レーベル「プランクトン」としても活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ayumii さん

    大部分が雑誌や本のデザインやレイアウトの話だった。専門的すぎるところは斜め読み。平面に奥行きを感じさせるとか、色の配分とか、写真トリミングの話は興味深く読んだ。デザインに関わっている人たちって、大部分の人が気に留めない細かいことにこだわったり悩んだりしてるんだな。でもきっと、そのこだわりや悩みを面白がりながら仕事しているんですね。

  • nizimasu さん

    ベーシックな雑誌デザインの手法を具体的な項目だてて紹介してくれる本。あくまで原則だけど、そこからのバリエーションは無限大。それに装丁も読みやすい本でした。よんでいて「TRANSIT」のデザイナーと知って納得でした

  • hobby no book さん

    簡単なレイアウトサンプルがあって参考になりつつ、全体的には力の抜けたゆるい雰囲気で読むことができたので、息抜きというか、良い意味で軽めの刺激を受けるにはちょうどよかった。

  • chihiro さん

    「結局、手を動かせる人間が一番強い」ってところが、あ〜そうだよなぁと思った。

  • ( ̄∀ ̄) さん

    小口からノドまで使いこなすシンプルなデザインの本。 対談もただ書くのではなく比率とか印刷とか分りやすかった。 デザイン関係の仕事ではないけれどインテリアとして飾っておきたくなった本。

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