ダンガンロンパ/ゼロ 下 星海社FICTIONS

小高和剛

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784061388154
ISBN 10 : 4061388150
フォーマット
出版社
発行年月
2011年10月
日本
シリーズ
:
追加情報
:
19cm,281p

内容詳細

「超高校級の希望」を地に落としめた私立希望ケ峰学園史上最大最悪の事件を契機に学園の転覆を謀る江ノ島盾子。彼女が紡ぐ陰謀の糸に絡め取られていく音無涼子と松田夜助の愛…。驚愕のラスト・シーンが待ち受ける。

【著者紹介】
小高和剛 : シナリオライター・小説家。(株)スパイク所属。シナリオを担当したPSP専用ゲーム『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』で「ファミ通AWARDS 2010 ルーキー大賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ゼロ さん

    江ノ島盾子の物語であった。上巻の冒頭で江ノ島盾子は絶望をしたいと願ったからこそ生まれた物語。散々引っ張ってきた伏線が下巻で全て解決されるかと思ったけど、そんなことはなかった。もやもやは残るし、何をしたかったの?と疑問が残る。原作をプレイしたファンがもっと世界観に浸りたいと思う人が読むファンブックでした。上下巻だけ読むとついていけない部分が数多くある。それでも評価するなら、音無涼子の初恋は叶うことなく敗れてしまったラブストーリーだった。あのドキドキが嘘だったなんて、とてもじゃないが思えない悲しいお話でした。

  • yosa さん

    ゲームをやってない人超絶おいてけぼり本にして、このゲームを舞台にしなければ成立させ辛い仕掛けを確信的に使用した、極めてニッチな、極めて読者を限定した、今の時代にしか成立しないある意味『奇書』なのではないかと感じました。ゲームと同様にサイコでポップでグロいのにキュート、ライトにしてヘビーな読み心地はなかなかにして異形の体裁であり、極北でありながらライトミステリの完成形としての居住まいも感じさせてくれます。上記の理由により他人に薦めるわけにはいかないのだけれど、とても面白かった。オチも想像できなかったし。

  • coco夏ko10角 さん

    あぁ〜なるほどなぁ!と。上巻の感想にしっかりアレが書いてあるのになぜその時点で真相に気付けない自分……。色んなとこで「1→ゼロ→2の順で手をつけた方がいい」と言われてる理由も分かった。期待以上に面白い内容でした。久しぶりに2をプレイしたくなった。

  • 和華 さん

    こちらも上巻と同様、面白かったと記憶しています。

  • よしりん さん

    結果ちんぷんかんぷんのまま終わったけどもしかしたらそーなんじゃないかなと途中から思ってたらそうだったのはびっくりしたけどなんか嬉しかった。ゲームやってたらもっと楽しめたんだろうな…まぁやる予定はないけどアニメはまた見てる(^^;

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