スコーン大好き! いちばん愛される英国菓子 15人のとっておきレシピ

小関由美

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416519622
ISBN 10 : 4416519621
フォーマット
出版社
発行年月
2019年09月
日本
追加情報
:
157p;22

内容詳細

イギリスのティータイムに欠かせない定番のお菓子、スコーン。各家庭やティールーム、ホテルなどそれぞれの味があります。みんなが大好きなスコーンの、とっておきのお話を一冊に。きっと明日からスコーンが、もっともっと好きになるはず。

目次 : お菓子の本場パリで流行した英国菓子が日本へ 宇戸平智子さん―ローズベーカリー 東京銀座(ショップ)/ 忘れられた伝統英国菓子を再現する大人気のお菓子研究家 安田真理子さん―ガレットアンドビスケット 栃木県宇都宮(料理教室)/ 英国出身の人気の先生は、故郷の味を原点に ステイシー・ウォードさん―モーニングトン・クレセント 東京東麻布(料理教室)/ サロンで焼きあがる麗しくおいしいスコーンの魅力 多賀谷まり子さん―ボーエボン 東京杉並(料理教室)/ 奈良の古道をウォーキングしながら名物のスコーン&英国菓子を みちむらかよこさん―ティーハウスクリノキ 奈良県天理(ショップ)/ 東京下町でファンを広げる心づくしのクリームティー 慶本佐知子さん―タイニートリアティールーム 東京日本橋人形町(ショップ)/ 仙台で日々焼き続けられる正統派の焼き菓子の味わい 平中直美さん―ハムステッドティールーム 宮城県仙台(ショップ)/ 焼きたての香りただよう住宅街の華やかなティールーム 和田真弓さん―ベリーズティールーム 東京杉並(ショップ)/ みんなが訪ねたがる観光地の人気教室・ティーハウスのおいしさ 小澤祐子さん―ブリティッシュケーキハウス 神奈川県湯河原(ショップ・料理教室)/ プロも通い続ける紅茶教室にて英国菓子とベストマッチの紅茶を 立川碧さん、有田りつえさん―ChaTea紅茶教室 東京西日暮里(紅茶教室)〔ほか〕

【著者紹介】
小関由美 : 出版社勤務などを経て、文筆業に従事。1989年の渡英以来、文筆のかたわら、アンティークビジネス「Bebe’s Antiques」も営業中。英国文化に関する多くの著作を執筆。NHK文化センターにて講師も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ごへいもち さん

    タイトル通り大好き。私の好みは著者とは違って中もサクサク。あまり作らないのでレシピは素通り。よく買って食べるけど甘過ぎるのが多くて残念。最近味も値段も気に入ったところが見つかったので嬉しい。紹介されたローズベーカリー@伊勢丹も買ってみたいと思ったけど260円は高い…

  • ochatomo さん

    著者を含めた15人のプレーンスコーン+英国菓子レシピ紹介 『スコーンは自分のスタイルでおいしく食べるお菓子』『そのまま食べてもいいし、もの足りなければジャムを、コクがほしかったらクロテッドクリームやバターを好きなだけ。最初から完成品のフランス菓子などとは対極』 セイボリー(塩味)もある https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000817.000012109.html 2019刊

  • まーぷる@低浮上 さん

    やっと順番が回ってきた図書館本。紅茶を好きになってから出会ったスコーン。紅茶と同じくらい大好きで、料理が苦手な私は専らお店で食べるか買って自宅で食べるか。しっとり系から水分を持っていかれる系おかず系まで多種多様のスコーンレシピが載っていて、お菓子作りが得意な方には最高のレシピ本だと思う。お菓子が全く作れない私には行きたい紅茶専門店が増えた。イギリスの焼き菓子も紹介されていて読み応えもある。紅茶、スコーン、焼き菓子好きなら大満足の内容。読んでいるうちにアフタヌーンティーをしたくなること間違いなし。

  • 麗月 さん

    パティシエールさんや紅茶教室の主催者さんたちによるおいしそうなスコーンが次から次にレシピとともに紹介されていて、お腹がなる本。自家製クロテッドクリームの作り方やステムジンジャーの作り方は役に立ちます。半量でステムジンジャー作りました。砂糖が飽和量越えてたらしく、底に砂糖が結晶してしまった。

  • ゆうら さん

    美味しそうなものばかり。プレーンのものがやはりいい。なかなかこれといったものを売っている店が近くにないのが残念。昔、香港のザ・ペニンシュラで味わったアフタヌーンティーが思い出される。

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小関由美

出版社勤務などを経て、文筆業に従事。1989年の渡英以来、文筆のかたわら、アンティークビジネス「Bebe’s Antiques」も営業中。英国文化に関する多くの著作を執筆。NHK文化センターにて講師も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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