男はつらいよお帰り寅さん

小路幸也

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065165669
ISBN 10 : 4065165660
フォーマット
出版社
発行年月
2019年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
192p;19

内容詳細

23年ぶりの新作『男はつらいよお帰り寅さん』。「男はつらいよ」シリーズ第50作にして初のノベライズ。

【著者紹介】
小路幸也 : 1961年北海道生まれ。広告制作会社勤務を経て執筆活動へ。2002年『空を見上げる古い歌を口ずさむ』で第29回講談社メフィスト賞を受賞。翌03年、デビュー

山田洋次 : 1931年大阪府生まれ。54年、東京大学法学部卒。同年、助監督として松竹入社。61年『二階の他人』で監督デビュー。08年より日本藝術院会員、12年に文化勲章を受章

朝原雄三 : 1964年生まれ、香川県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • いつでも母さん さん

    いないんだけど居る。ないんだけど在る。もはや『寅さん』はそんな存在。いつでも感じる。溢れる想い。尽きぬ会話。そんな人がいますか?時間だけが過ぎ、私達は老いているのに、いつでもあのままで。♪「わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又です・・」で始まる主題歌も脳内でエンドレスに再生される。「生まれてきてよかったなぁって思うことが何べんかある。そのために生きている」と、かつて満男に語った寅さん。寅さんに出会えたことが生きてて良かったことの一つでもある。

  • starbro さん

    小路 幸也は、「東京バンドワゴン」シリーズ中心に読んでいる作家です。私は寅さんフリークではありませんが、著者がノベライズしているので読みました。小路 幸也の人情噺と寅さんが凄くマッチしている感じがします。寅さんフリークからもあまりクレームはつかないのではないでしょうか? https://www.cinemaclassics.jp/tora-san/movie50/

  • ゆーり さん

    寅さんと小路先生はめちゃ相性がぴったりと思ってた。寅さんの映画は好きではない。登場人物もざっくりとしか分からない。あんな自分勝手で短気なおじがいたら迷惑。今回の映画のノベライズとしての刊行だから、話の筋は決まってる。でもどこをとっても小路節。大きな事件はないけど、小さなトピック、どうしようもない人、幸せを大事にかみ締めて生活してる人々や、下町ならではの空気感が溢れてきた。

  • エレーナ さん

    この本を読んでいたら、寅さんの映画が無性に見たくなった。レンタルビデオ店へ借りに行こうかなぁ。

  • はかせ さん

    おもわずなつかしさで胸がいっぱい。寅さんの行方が気になるところだがまあいいか。

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人物・団体紹介

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小路幸也

北海道生まれ。札幌の広告制作会社にライター、エディター、プランナーとして勤務。退社後執筆活動へ。メフィスト賞を受賞した『空を見上げる古い歌を口ずさむpulp‐town fiction』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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