昭和の家事 母たちのくらし らんぷの本

小泉和子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309727776
ISBN 10 : 4309727778
フォーマット
出版社
発行年月
2010年11月
日本
追加情報
:
120

内容詳細

昭和戦前の主婦たちがごく当たり前に行っていた「家事」。洗い張り、洗濯板で洗う、布団の綿の打ち返し、釜でご飯を炊く、着物を縫う…。今ではその手順さえわからなくなっている家事の貴重な記録。

【著者紹介】
小泉和子 : 1933年、東京生まれ。昭和のくらし博物館館長、家具道具室内史学会会長。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • たまきら さん

    記録映画の抜粋です。非常に興味深いのは…自分の住んでいる当たりではまだリアルタイムな気がすること。掃き出し口がある家がまだ当たり前のように残ってる…でも、おばあちゃんはもう教えてくれない、今の人にはいらないからって。ルンバが動けない段差だらけの古い家屋に住んでいる人間には、なんだかにっこりな本でした。

  • wisteria さん

    た、大変〜。私にはとても無理です。昭和の専業主婦に比べたら現代の兼業主婦の方が楽ですね。頭が下がります。こんな膨大な量の仕事を当たり前のものとしてこなさなければいけないなんて…。無理無理無理。しかも舅姑と完全同居だし。数々の仕事をやって見せている著者のお母様のお姿がとても美しいです。昭和の主婦の皆さん、あなた達は素晴らしい!!

  • かやん さん

    先ずはおはぎを作りたくなった。そしておせちを作りたくなった。新婚のとき全部手作りでおせちを作ったけど、大変だったのは二人分だったからかな…子どもや孫や周りの人を巻き込んで「さあ作るぞ〜」って作業は楽しそう。そしてたくさん作るときっとおいしく出来ると思う。うちのおばあちゃんでもやってなかったような、もちろん母もやっていない、映画かなんかで見た家事を知ることが出来て面白かった。

  • なつみ さん

    平成の小娘が学ぶ、古き良き主婦の習慣。私の祖母でもこのような話は聞けませんので、私にはとても貴重な御本でありました。私がいつかお嫁にいったならば、取り入れたいことも沢山ありますので今から勉強しておくと致します。【図書館】

  • ティ さん

    掃除するのが面倒だと思って散らかしっぱなしにしていたのが、恥ずかしくなりました。昭和の主婦はもっと忙しく、重労働をしていたのですね。手作りのおはぎが食べたくなりました。

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人物・団体紹介

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小泉和子

1933年、東京生まれ。登録有形文化財昭和のくらし博物館館長。NPO法人昭和のくらし博物館理事長。重要文化財熊谷家住宅館長。家具道具室内史学会会長・工学博士。家具室内意匠史及び生活史研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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