CD

球体の奏でる音楽

小沢健二

基本情報

カタログNo
:
TOCT9500
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

今作を聴くと、いつか彼が言っていた“きれいな思い出だけが残る"という言葉の意味や、“犬"を初めて耳にした時のような感覚があらためて実感できるはず。これまでのメンバーやオーケストラに加え、ジャズ・ミュージシャンとのコラボレーションによる映画音楽のような新作もアリ。じわじわと時間をかけて口説いてくれる。

※5年4ヶ月ぶりにリリースされることとなったニューアルバム「Eclectic」発売に合わせて、生産中止となっていたDogs、LIFE、球体の奏でる音楽の3タイトルがオリジナル仕様のまま再発売となりました!!

[期間限定生産:ペーパーWジャケット仕様]

内容詳細

渋谷穀のピアノ、川端民生のベースが、なにしろ素晴らしい。小沢のソングライティングの才の証しであろう。軽やかで透明感があって芯が太いサウンドは心地好い。シンプルな音構成がむしろ歌と楽器の関係にふくらみを与えているのが非凡なところだろう。(学)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. ブルーの構図のブルース
  • 02. 大人になれば
  • 03. Ale?
  • 04. ホテルと嵐
  • 05. すぐに会えるかな?
  • 06. 旅人たち
  • 07. 球体の奏でる音楽
  • 08. みんなで練習を

総合評価

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'96年発表。夏の終わりにフラリと尾道を旅した...

投稿日:2009/04/28 (火)

'96年発表。夏の終わりにフラリと尾道を旅したことがある。志賀直哉が、林芙美子がかつてこの街で小説を綴った理由がわかるような気がしたり、日本の情緒を優しく残した街の表情に気持ちがほっこりしたのをよく憶えている。その時の記憶を反芻したくなったのは@のせいなのだけれど、初めて訪れた土地なのにすぐに心がなじむことがあるように、前2作とは趣の異なる本作に慣れ親しむのにそう時間はかからなかった。 ピアノ、ウッド・ベース、パーカッション等を配したアレンジの新鮮さはどうだろう。先行シングルAもそうだが、このシンプルかつ奥行きの深い音と彼のボーカル・スタイルの相性がすごく良い。ジャズ風のフェイクとはまた違うリズミカルな独自の唱法が歌詞のニュアンスを引き立てていて無理がないのだ。スカパラ・ホーンズが参加した南国調のDやハープと歌のみで綴られるEなどもスタンダードのように聴こえるから不思議。小沢健二の作る音楽はめざしてそうなるわけではなく、自ずと普遍性を持ってしまうという性質があるように思える。それがこの3枚目で明確になった。高度情報化社会のそのまた消費スピードの速い音楽の世界で、スタンダードの基準や価値を見出だすのは確かに容易ではないが、ここに収められた曲の明度はいつの日も道を歩くには十二分な灯りのようである。

UNDERWEAR さん | 不明

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ちょっとJAZZっぽいけど改めて聞いても...

投稿日:2008/09/02 (火)

ちょっとJAZZっぽいけど改めて聞いても良いアルバムだと思った。

Sence さん | げっとー | 不明

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ありがとうございましたっ!

投稿日:2008/07/05 (土)

ありがとうございましたっ!

勉強軍団? さん | おおた | 不明

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