だめなら逃げてみる 自分を休める225の言葉

小池一夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784591160060
ISBN 10 : 4591160068
フォーマット
出版社
発行年月
2018年09月
日本
追加情報
:
254p;16

内容詳細

他人はほっとく、悪意に近づかない、自分に気を遣う。距離を置くだけで生きるのがラクになる!心に余裕ができるメッセージブック。

目次 : 1 不安と悩みについて―だめなら逃げてみる/ 2 自分自身について―鈍感になるな、限界を知れ/ 3 人との繋がりについて―誰かの望む人間になる必要はない/ 4 思考と行動について―自分の役割はもっと自由でいい/ 5 生きることについて―言い訳する人生はもうやめた/ 6 前に進むことについて―いっそやってしまったほうが楽/ 7 幸せについて―それだけで十分

【著者紹介】
小池一夫 : 1936年、秋田県生まれの82歳。漫画作家、小説家、脚本家、作詞家。2010年3月からTwitterを始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 白湯 さん

    悩み多く考えこむ質のダンナッチにイイかなと手に取った本だけど、自分がまず読んでみて良かったなぁと思えた本でした。「人と繋がるにはまずお風呂」ってのがあって、なんかすごく共感しちゃいました。自分のことも含めて、美しくあろう、魅力的であろうとし続けることはとても大切。これからもそばにおいてすぐ読めるようにしておきたい本になりました。

  • みき さん

    私はトイレとか狭い空間だったり、夜中に読むと落ち着く本(笑)すっと嫌味なく入ってくる言葉で素直に買ってよかったなあと思う。

  • ユズル さん

    『機械になる』この文章に何度救われたことか。落ち込みぐせが既についてしまったので、小池さんの本には何度も助けられています。読むたびに(ああ、そうだった!そうだった!)と思い出させていただき、再び日常に挑む。明日からの5勤、機械なって頑張ります。あ、ユルく。

  • assam2005 さん

    時々どうしたらいいかわからない状況に追い込まれ混乱することがある。そういう時に敢えてこういう言葉を聞くと、混乱していた頭が整理される。「ああ、そうか、それでもいいのか」と。精神的に追い詰められた状況では、いつもはできている正常な思考ができないものだと実感する。そうして初めて自分が正常な状態でないのだとわかる。気づかないうちに蝕まれているのが怖い。「何も言わずに距離をおくこと」が悪いことではなく、最善の自己防衛だと実感しました。こういう言葉で自ら手が打てるのなら軽症。軽症のうちに手を打つべきですね。

  • るっぴ さん

    [だめなら逃げてみる]読んで良かった。逃げるのではなく、脱出する。心に響いたが、どうやってこの仕事から脱出する手段が分からない。

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小池一夫

1936年、秋田県生まれの82歳。漫画作家、小説家、脚本家、作詞家。2010年3月からTwitterを始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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