小林賢太郎戯曲集 CHERRY BLOSSOM FRONT 345 ATOM CLASSIC 幻冬舎文庫

小林賢太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784344417151
ISBN 10 : 4344417151
フォーマット
出版社
発行年月
2011年08月
日本
追加情報
:
16cm,241p

商品説明

舞台を観ればその緻密に練り上げられた笑いに感動し、読めばさらなる発見がある。新たな「笑い」の世界を次々と構築し、進化し続けるコンビ「ラーメンズ」の第三戯曲集。

内容詳細

二十一世紀の未来を夢見て、三十年前から眠り続けていた父親。目覚めると、息子は父と同じ三十歳になっていた。息子から聞いた未来に父は…(「アトム」)。ホテルには絶対存在しない13階の13号室。宿泊客があの手この手でホテルマンを引き止める(「1313」)。新たな「笑い」の世界を次々と構築し、進化し続けるコンビ「ラーメンズ」第三戯曲集。

【著者紹介】
小林賢太郎 : 1973年神奈川県生まれ。多摩美術大学卒業。コントグループ「ラーメンズ」やK.K.P.(小林賢太郎プロデュース公演)、ソロパフォーマンス「POTSUNEN」の作・演出を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 海恵 ふきる さん

    文字だけで読んでもおもしろいなんて。そして、実際にあのホンを舞台で完璧にこなしてしまう、ラーメンズのお二人のその度胸と技量に、ため息しか出ない。舞台はいきものだ、と賢太郎さんがおっしゃっていたことがあったけれど、こうして戯曲と本公演を並べて観てみると、それがわかる。たしかに、ラーメンズの舞台はいきいきしている。文だけだと、やっぱりたかが知れている、と素直にそう思えた。どうしたらその発想が出てくるんだ、おもしろいものはどう見つけていくんだ。言い方で、ことばはいくらでも面白くなるんだ。賢太郎さん、ありがとう。

  • かみしの さん

    はじめて見たラーメンズは採集だった。当時の僕にとってお笑いといえばエンタの神様だとかレッドカーペットだったから、相当の衝撃を受けた(エンタやレッドカーペットも好きだけど)。そこから、バナナマンや東京03のコントを見漁った。僕の中でのコント観が、180度変わった。小説家らしき存在のうすら寒さ、アトム公演の公演としての完成度の高さ、ギリジンの楽譜など、ラーメンズの味を余すところなく収めた戯曲集だ。

  • ごる さん

    シェイクスピアを読んでても思うのが、戯曲は声に出さないと楽しくない。ちょっぴり声抑えてしゃべってみたら、リズムが良い。ただ、舞台の映像を何度も見てるから、イメージが膨らまない…Σ(・□・;)戯曲って難しいなぁ…文章だけでは俺はどうにも楽しめん。

  • 栞 さん

    全体的にギリジン祭り。●「CHERRY BLOSSOM FRONT345」→怪傑ギリジンの歌の楽譜が載ってるよ!みんなで歌おう!『小説家らしき存在』ほんとに小説のよう。「マーチンとプーチン2」わーい大好きだよ!おかえり!●「ATOM」→『新噺』好み。『アトム』は楽しく切なく面白い。『採集』はぜひ世にも奇妙な物語でドラマにしよう。『アトムより』ほのぼの平和なラスト!「のす」を語尾につけて喋りたいのす。●「CLASSIC」→同ホテルでの事件の数々。『バニーボーイ』馬鹿可愛い。『帝王閣ホテル応援歌』は映像推奨。

  • はち さん

    文字で読んでても笑いが出てきたから舞台で見たら面白いんだろうなぁ。ギリジンと帝王閣がツボ。以前の作品よりおもしろかった。

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