戦争批判の公共哲学 「反テロ」世界戦争における法と政治

小林正弥

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784326601592
ISBN 10 : 4326601590
フォーマット
出版社
発行年月
2003年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,335,18p

内容詳細

われわれ=正/やつら=邪の二分法が覆ってしまったかに見える世界の「戦争」をどう考えるか。法・政治・宗教・歴史など多角的な視点から、国際秩序の再構築の可能性に挑む。

目次 : 「反テロ」世界戦争批判の公共哲学―「理想主義的現実主義」の観点から/ 第1部 イスラーム法―「テロ」は犯罪か戦争か?/ 第2部 パレスチナ戦争―根源は宗教か政治か?/ 第3部 国際政治―「テロ」と戦争の悪循環は超えられないか?/ 第4部 法―正当な戦争か?/ 第5部 政治―ファシズムか平和主義か?/ 第6部 展開―戦争批判の理論と実践/ 戦争批判の地球的公共哲学―地球的人民主権による平和へ

【著者紹介】
小林正弥 : 1963年生まれ。東京大学法学部卒業。千葉大学法経学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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