小林カツ代の「おいしい大阪」 文春文庫

小林カツ代

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167753160
ISBN 10 : 4167753162
フォーマット
出版社
発行年月
2008年11月
日本
追加情報
:
16cm,253p

内容詳細

食べることが大好きだった両親から教わった浪速の味こそ、料理研究家・小林カツ代の原点。カツサンド、蒸し寿司、うどんすき…エッセイに登場する料理は約90品。値段はピンキリなれど、味は、おいしいかどうかの一本勝負。家庭の味から今も通いたい各店まで、食い倒れの街、大阪の「おいしい」を伝えます。

目次 : 第1章 大阪のおいしいもん(ビーフカツサンド/ ホットケーキ/ ミックスジュース ほか)/ 第2章 母の味、父の味(冷やそーめん/ テキとトンテキ/ めし屋のおかず ほか)/ 第3章 おいしい絶滅食(お祭り屋台の塩釜卵/ 「魚庄」の鴨ロースとほんとの和辛子/ 「オリンピック」のカレーライス ほか)

【著者紹介】
小林カツ代 : 大阪生まれ。料理研究家・エッセイスト。あらゆるジャンルの料理を「家庭料理」としてとらえた作りやすく温かみのある料理は、世代をこえて多くのファンをもち、生活に視点をおいた姿勢が男女の別なく支持されている。著書は180冊以上(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ののまる さん

    今更ながらに知ったのだけど、もともとは、すごいとこのお嬢さんだったのですね!その小さい頃からの経験が料理の基礎として生かされているんだ。

  • Nobuko さん

    図書館本 あーーもっと早くに読んでおけばよかった 大阪に出張もうないもんなぁ・・ カツ代さんの語り口もいいし、何より料理がどれもおいしそう!!大阪行きたくなります!!

  • niz001 さん

    あー、わかるわーw。何故か小林カツ代さんはもっと最近の人の印象があったんでちょっと混乱。

  • Ribes triste さん

    筋金入りの食いしん坊ぶりがしのばれる文章。読んでると、とにかくおいしそうでお腹がすきます。レシピのあんかけうどん作ってしまいました。

  • あでりぃ さん

    この本は、お腹がいっぱいの時に読まないと危険だ(笑)。特に、空腹時に難波で読んではいけない(^_^;)。ついついアメリカンや丸福あたりに足が向いてしまう。もうないお店も多く、「なにわの味」が無くなりつつあるのかなぁ。

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人物・団体紹介

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小林カツ代

大阪府出身。料理研究家、エッセイスト。簡単でおいしくできる家庭料理のスペシャリストとして絶大な人気を誇り、多くのファンに愛された。テレビ、ラジオ、新聞、雑誌など幅広く活躍するも、2014年に逝去。生涯に出版した著書は200冊以上、小林カツ代キッチンスタジオから発信されたレシピは1万点を超える

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