M 愛すべき人がいて

小松成美

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784344034914
ISBN 10 : 4344034910
フォーマット
出版社
発行年月
2019年08月
日本
追加情報
:
205p;20

内容詳細

それでもマサ、私は歌っているよ。
浜崎あゆみを生きているよ。

歌姫誕生に秘められた、出会いと別れの物語。

「二人で作り上げた“浜崎あゆみ”は、
マサにも、あゆにも、手に負えない
モンスターになってしまったね」

博多から上京したありふれた少女・あゆを変えたのは、
あるプロデューサーとの出会いだった。
やがて愛し合う二人は、“浜崎あゆみ”を
瞬く間にスターダムに伸し上げる。
しかし、別れは思いのほか、早く訪れ……。

【著者紹介】
小松成美 : 1962年横浜市生まれ。広告代理店勤務などを経て89年より執筆を開始。主題は多岐にわたり、人物ルポルタージュ、ノンフィクション、インタビュー等の作品を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • machi☺︎︎゛ さん

    あゆの歌を聞かない日はないって言っても過言ではないくらい、あゆに支えられて過ごした高校時代。本に載ってた歌はもちろん全部知っているけど、歌詞の本当の意味は知らなかった。楽しく歌っている歌でも背景を知るとすごく切なくなる。あゆも凄いけど、その素質を見抜いた松浦さんは天才だな!あゆは今でも好きだけど、この本でますます好きになった。

  • misa* さん

    あの時代、あゆの歌を聴かない日はなかったというくらい、毎日どこかで耳にしていた。全盛期のあゆの歌は、胸にストレートに刺さるものがあって、特に歌詞があの頃特別な意味を自分に与えてくれていたことを思い出した。あゆ自身が誰かのことを想い描いているだろうとは思っていたけど、歌詞の中に秘められていた想いはマサだったんだぁと…。そして苦しみながら傷つきながらも商品としての「浜崎あゆみ」を貫こうとしてたんだなーと。携帯小説みたいで読みやすかったけど、ちょっと上っ面な印象。にしてもミーハー心はくすぐられたかな。

  • あっか さん

    あゆがデビューしたのがわたしが中1の時。つまり青春時代真っ只中、良い時もつらい時も歌う曲はあゆでした(何なら今でもカラオケで歌うのはあゆ多め。笑)。この本を読んで率直に思ったのは、相手が誰とかどうでも良いけど(というか興味ない)あの切なかったり励まされたりした歌詞にはこういう経験や想いが込められてたんだな、というのを知れて素直に良かったということ。元々の作詞力もあるだろうけどあの胸にグッと来る感じ…腑に落ちた。メディアは一節だけを取り上げて揶揄するけど、暴露本とかのイメージにはならなかった…テレビって怖い

  • みえ さん

    テレビで浜崎あゆみとエイベックスの社長が付き合ってた!と発表されたとき、思わずえ〜と大声を出してしまった。そして今日、新刊のところに並んでたのでその本を借りてきた。あ〜こういうときにこの曲を書いてたのね〜と納得してしまった。

  • pen  さん

    発売日にメディアで大きく取り上げられていたので、予約を入れたら一番だった。 一気にスターダムにかけ上がった浜崎あゆみが、その恋愛に身を削って歌詞を造っていたことが以外だし、ドラマの主題歌で良く聞いていた「SEAZONS」が、 絶望の心境の中での曲だったことも驚き。 浜崎あゆみの印象が少し変わるけど、恋愛小説として読んだら途中で頓挫したかも。

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小松成美

1962年横浜市生まれ。広告代理店勤務などを経て89年より執筆を開始。主題は多岐にわたり、人物ルポルタージュ、ノンフィクション、インタビュー等の作品を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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