振動・波動 裳華房テキストシリーズー物理学

小形正男

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784785320881
ISBN 10 : 4785320885
フォーマット
出版社
発行年月
1999年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
21cm,196p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • こずえ さん

    振動・波動にかんして学部3・4年生が復習するのにいいと思う。初学者向けではない。初学者には物理テキストシリーズの寺沢氏が書かれているほうをおすすめ

  • しょうちゃん さん

    フーリエ解析が最後まで三角関数で行われている(指数関数を使った話も補足程度に載ってる)のが、予備知識がある人間にとっては面倒だった。モードという言葉をほとんど説明なく使うので、モードが基本解のことだと気づけなければかなり読みにくいかもしれない。なぜ群速度が情報の伝達を表すのかの説明がないのが少し不満。それ以外はよかった気がする。個人的には多自由度の振動を物理的考察からうまく解いているのが新鮮で特に面白かった。

  • うおおおおお さん

    こういう本の著者はみんな東京大学理学部物理学科卒な気がしてくる。

  • yuta さん

    大学院試に向けて、学部時代の教科書を再読。振動・波動で他の教科書を読んだことないので、他本と比較はできないが、自分はこの教科書とは相性が相性が良い気がする。内容、読みやすさともに○である。

  • サンセット さん

    電磁気学や有限要素解析の補助になるかと思って読んでみたけど、モードとか細かい計算による説明が分かりにくかった(要点が掴みづらくて見通しが悪い)。モードも初めは振動の形のことかと思ってたけど、「モードの形と固有振動数」とかいう文章が出てきて混乱(結局モードって何だ)。各種のモードに対して番号付けしたりしてるけど、数字の付け方にルールがあるのかという疑問も。量子力学やる人とかは分かりやすいのかな。

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