ゲーテからの贈り物

小塩節

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784790603856
ISBN 10 : 4790603857
フォーマット
出版社
発行年月
2021年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
192p;19

内容詳細

作家・詩人でありながら、若くして一国の宰相として、政治・経済の全責任を負ったゲーテの勤労と労苦に耐え抜いた詩の明るさ。ゲーテが私たちにのこしてくれた明るく生きる希望!

目次 : 初期の詩―一七六五‐一七六八年/ 疾風怒涛時代―一七七〇‐一七七五年/ ワイマル時代初期―一七七六‐一七八六年/ 古典期の詩―一七八七‐一八一三年/ 晩年の詩―一八一四‐一八三二年/ 『第二次スイス旅行の記録』から

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • sayaka さん

    図書館本。普段詩を拝読しないので私にとっては読みとるのが難しいことも多々あったけれど、美しい表現に想像を掻き立てられ、目の前に自然の美しさや愛が風景として広がるかの如くだった。スイス旅行の章はゲーテ自身の飾らない言葉で語られていて彼の人間らしい一面が垣間見えて楽しかった。

  • Go Extreme さん

    初期の詩ー一七六五‐一七六八年: アンネッテに 美しい夜 疾風怒涛時代―一七七〇‐一七七五年: ゼ―ゼンハイムにて 会うよろこびと別れ 五月の歌 野ばら 新しい恋 新しい生 湖上にて 山上から リリー すみれ 天を思う なかまの歌 マホメットの歌 プロメテーウス ワイマル時代初期―一七七六‐一七八六年: 月に 憂鬱 人間の限界 神性 漁夫 魔法 古典期の詩―一七八七‐一八一三年: 凪 見つけた花 鼠取り 神と舞いひめ 晩年の詩―一八一四‐一八三二年: 現象 銀杏 愛をかさね 『第二次スイス旅行の記録』から

  • DEN2RO さん

    1500篇あまりから選ばれた詩58篇と31歳の時にスイス山岳地帯を歩いた危険な旅の手紙の一部が収められています。おおらかで前向きな、卓越した人柄が時と所、そして言葉の違いを超えて垣間見られたような感じがちょっとしました。普通じゃない人の肉声というのでしょうか。

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人物・団体紹介

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小塩節

1931年長崎県佐世保生まれ。東京大学文学部独文科卒。国際基督教大学、中央大学文学部教授(ドイツ文学)、フェリス女学院院長、理事長を経て、現在、東京杉並・ひこばえ学園理事長、中央大学名誉教授。その間に(大学在職のまま)駐ドイツ日本国大使館公使、ケルン日本文化会館館長、国際交流基金理事・同日本語国際セ

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