図解でよくわかる農薬のきほん 農薬の選び方・使い方から、安全性、種類、流通まで

寺岡徹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416614990
ISBN 10 : 4416614993
フォーマット
出版社
発行年月
2014年05月
日本
追加情報
:
159p;21

内容詳細

目次 : 巻頭カラー おもな病害虫と雑草―イネ・野菜・果樹・花木、水田・畑地の雑草/ 第1章 農薬とは何か/ 第2章 農薬防除のきほん/ 第3章 化学農薬だけに頼らない防除法/ 第4章 安心資材で減農薬/ 第5章 家庭菜園の防除/ 第6章 農薬の安全性はいま…/ 第7章 環境の時代と農薬の未来/ 参考ページ

【著者紹介】
寺岡徹 : 農学博士。東京農工大学教授。植物の病害抵抗性機構を分子生物学的、生化学的に明らかにすること、また、病原微生物がたんにものを腐敗させる微生物とどこが異なっているのかを明らかにすることを目的に研究を行っている。日本農薬学会学会賞、日本植物病理学会学会賞、日本農薬学会論文賞などを受賞。1975年東京農工大学農学部卒。1977年東京農工大学大学院農学研究科修士課程修了、三菱化成工業株式会社入社。1983年東京農工大学農学部助手。1993年東京農工大学農学部助教授。1999年東京農工大学農学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Koning さん

    慣行農法よりどちらかというと有機、無農薬に軸足を置くライターグループが書いた本だが、監修の寺岡先生がしっかり仕事してるのか、無闇に農薬を忌避しないでいるところは○。ただ、EMなんかがさりげなく出て来るとこは(まぁ、本来の肥料や農薬としての利用だからいいのかもしれんが)ちょっとげんなり。微妙なトコなんだけど、そのバイアスのぞけば基本はおさえてある印象。

  • まつど@理工 さん

    (2014年5月初版)農薬について基本的な知識を身につけるのにお勧めできる一冊。とりあえず集中してこの一冊を(だいたい)頭にいれておけば農業に関する本も読みやすくなると思う。本書の問題点は他の方の感想参照。また巻末のお勧めサイトに農薬ネットがなかったので、↓にリンクを貼っておく。

  • kaya さん

    お勉強のため購入。図や写真が多くてわかりやすい。その分内容は絞られてるけど、まずはこれをちゃんと理解するとこから始めなきゃなので、はじめの一歩として優れた本ではないかと思います。

  • nozma さん

    民間療法的な部分の扱いが多く、読んでて面白かった(効果は知らないが)。反面、ちょっとアウトな記述も見られた。例えば、中性洗剤や食品添加物、アルコールが特定農薬の指定保留状態で、農薬としての販売はダメだが本人が信じて使う分には取り締まり対象とならない、というような記述があった。これらは「特定農薬の検討対象としない資材」に挙げられており、本人が信じて使っても農薬登録が無い状態では取り締まり対象である。当該の通知は平成23年の時点でなされており、知らなかったでは済まない。農工大の先生、ちゃんと監修してほしい。

  • 克 さん

    業界研究で読んだ。前半の病気の部分はフルカラーで非常にわかりやすい。(それだけに虫もリアル!!)意外と日本って農薬大国だったんだなぁ〜(悪い意味じゃない)イメージって怖いわ。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

寺岡徹

農学博士。東京農工大学教授。植物の病害抵抗性機構を分子生物学的、生化学的に明らかにすること、また、病原微生物がたんにものを腐敗させる微生物とどこが異なっているのかを明らかにすることを目的に研究を行っている。日本農薬学会学会賞、日本植物病理学会学会賞、日本農薬学会論文賞などを受賞。1975年東京農工大

プロフィール詳細へ

ビジネス・経済 に関連する商品情報

おすすめの商品