機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ 中 角川スニーカー文庫

富野由悠季

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784044101329
ISBN 10 : 4044101329
フォーマット
出版社
発行年月
1990年03月
日本
追加情報
:
15cm,216p

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読書メーターレビュー

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  • Die-Go さん

    図書館本。約30年振りの再読。Ξ(クスイー)ガンダムを駆るハサウェイ・ノア。彼は反地球連邦政府を掲げる「マフティー」の旗頭だった。テロ側に主役がいるってのも複雑な感じがするが、これはこれで面白い。中巻では、ハサウェイの両親も登場。今後物語にどう絡んでくるのか。相変わらず、ギギとケネス大佐との関係も微妙。下巻での結末ははっきりと覚えているので、そこまでの物語の過程を噛みしめたい。★★★★☆

  • 『よ♪』 さん

    今度のガンダムもヒロインには翻弄される──ガンダム史上初のテロリストで、最も地味顔ヒーローのハサウェイ。だが、そこはやはりガンダム。ヒロインには翻弄されまくるのだ。インドネシアの島々からオーストラリアのダーウィンに。そこから更にエアーズ・ロックへ。舞台はめまぐるしく変わる。戦局気になる、あの子も気になる。昔も今も未来も同じ。若い欲望、抑制中♪こういう見方も楽しくて、出番の少ないガンダム乙💦終盤近くに漸く登場、ミライさんにブライトさん。息子の野望もつゆ知らず。どうなることやら、続きは下巻へ!

  • Y2K☮ さん

    はるかな未来の話なのに古く感じる。キャラが男も女もどうにも昭和なのだ。昭和というかバブル期。裕福な老人の愛人で更にハサウェイとケネスに二股を掛けるギギの気取り方が寒い寒い。ベッドに下着を置いて「アデュー、わたしのパトロン」とかダサ過ぎて鳥肌が立つ。冨野さん、以前に「ガンダム見ている暇があったら女を口説け」って云ってたけど「そんなに女を口説いたのなら、その経験をもっと小説に活かして下さい」と返す。これアニメ化するの? ならギギを外して、もっとテロリストの葛藤や政府に批判的な軍人の迷いにフォーカスすべきかと。

  • マリリン さん

    上巻・中巻共にかなりの頻度で登場するギギは、いったい何者?と気になっていた。八卦見?一挙に時代がタイムスリップしたかと思うと、アデューときた。どちらも似合わない。浴槽に浮かんだ自身のつま先の向きでハサウエイの所に行くと決める。妖しい妖しい。ギルゲー部隊に正式に認知されたギギ。言葉は悪いが一人の少女に惑わされている男達、特にケネス大佐大丈夫なのか。

  • あーさん★まおりゅうにハマってるよ!(≧▽≦) さん

    中学で読んだ本。

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富野由悠季

1941年、神奈川県小田原生まれ。アニメーション映画監督、小説家。日本大学芸術学部映画学科卒。64年、虫プロダクションへ入社。『鉄腕アトム』の脚本・演出を手掛けた後、フリーに。以後TVアニメの原作・総監督として『機動戦士ガンダム』『伝説巨神イデオン』他、数多くの名作を生む。また斧谷稔の名義で絵コンテ

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