ほのぼのお徒歩日記 新潮文庫

宮部みゆき

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784101369488
ISBN 10 : 4101369488
フォーマット
出版社
発行年月
2019年11月
日本
追加情報
:
333p;16

内容詳細

令和記念で新装完全版、刊行! 江戸を、日本を、国民作家が歩き、食べ、語り尽くす。『平成お徒歩日記』に書下ろし一編を加えたベストセラー・エッセイ集。


【著者紹介】
宮部みゆき : 1960(昭和35)年、東京生れ。’87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。’89(平成元)年『魔術はささやく』で日本推理サスペンス大賞を受賞。’92年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞を受賞。’93年『火車』で山本周五郎賞を受賞。’97年『蒲生邸事件』で日本SF大賞を受賞。’99年には『理由』で直木賞を受賞。2001年『模倣犯』で毎日出版文化賞特別賞、’02年には司馬遼太郎賞、芸術選奨文部科学大臣賞(文学部門)を受賞。’07年『名もなき毒』で吉川英治文学賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • のぶ さん

    エッセイ集というか、紀行文のようなものを集めたお徒歩(おかち)の作品集。宮部さんの小説以外の本は珍しいが、本人も初の散文集と書いているので、そうなのだろう。歩くのは、赤穂浪士討ち入り後の道のりや市中引廻しのルート。島流しの行き着く先等。初版が宮部さんのデビュー10年目あたりらしいので、約20年前。でも歴史の舞台なので、文章に古さは感じない。宮部さんの写真も載っているが、今とあまり変わっていない。スタッフと数人で行った企画のようで、とても楽しんでいるのが感じ取れた。時代小説の原点が垣間見えた気がした。

  • はるき さん

     聖地巡礼。スマホを手にせず歩いたら、物語に思いをはせて歩いたら、新しい何かを発見できるかも。ローカルでローテクな所がほのぼのして良いです。

  • えみちゃん さん

    「平成お徒歩日記」持ってるんだけど書き下ろしが読みたいばかりにまたしても購入するハメに・・。毎回思うのだけど、出版社の思惑通りの行動をとってるよね。私は・・なんて思いつつ読み始めたワケですが・・。ものすごく久しぶりに読んだせいか、おもしろかったことは覚えているものの内容はきれいに忘れていたので今回も楽しむことができました。笑っ。ミヤベさんといえば、江戸(特に深川界隈)が舞台の捕り物・市井物を扱った作品が多数あるだけに興味津々です。ただ土地勘がないので読んでいてもどうしても距離感が判らない。そんな疑問に

  • ドナルド@灯れ松明の火 さん

    以前読んだ「平成お徒歩日記」にエッセイ追加して改題されたもの。徒歩で江戸時代の町や道をたどるというのはいいなぁ。多分徒歩でたどるという本のはしりだったのかも。お薦め

  • わんこのしっぽ さん

    宮部さんの小説以外での文庫本という事で興味深く手に取りました。時代小説で出てくると道のり。果たして今歩くと何れくらい掛かるのか?を実践した本。本文にはサラッと書いてるが文明の力をかなり使ってるみたいですが(^^;定番の赤穂浪士の泉岳寺までの道のり。興味を引いたのは市中引き回しの道のり。箱根の関所越えやお伊勢参り。昔は全部徒歩だったんだと、思いを馳せて楽しく読了。

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宮部みゆき

1960年、東京生まれ。87年、「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞、92年、『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞、93年、『火車』で山本周五郎賞、97年、『蒲生邸事件』で日本SF大賞、99年、『理由』で直木賞、2001年、『模倣犯』で毎日出版文化賞

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