終着駅へ行ってきます

宮脇俊三

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309419169
ISBN 10 : 430941916X
フォーマット
出版社
発行年月
2022年09月
日本
追加情報
:
256p;15

内容詳細

北は根室本線の根室から、南は指宿枕崎線の枕崎まで、二十六の終着駅を訪れる“行き止まり”鉄道紀行。全線完乗、最長片道切符の旅、そして終着駅へ。宮脇俊三の鉄道に対する愛情は、徹底して乗り尽くす旅路に詰まっていた。現在、本書で訪れた終着駅のいくつかが姿を消した。終着駅へ至る車窓は、在りし日の昭和の記録でもある。

目次 : 北海道(根室(根室本線)/ 根室標津(標津線) ほか)/ 東北・関東(比立内(阿仁合線)/ 女川(石巻線) ほか)/ 中部(東赤谷(赤谷線)/ 別所温泉(上田交通別所線) ほか)/ 近畿・中国・四国(伊勢奥津(名松線)/ 片町(片町線) ほか)/ 九州(門司港(鹿児島本線)/ 杉安(妻線) ほか)

【著者紹介】
宮脇俊三 : 1926年、埼玉県生まれ。東京大学西洋史学科卒業後、中央公論社に入社。出版部長、『中央公論』編集長等を経て、1978年に退社。同年に国鉄全線乗車記『時刻表2万キロ』を刊行し、日本ノンフィクション賞を受賞。2003年2月26日病没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 涼 さん

    http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2023/08/post-836362.html どこか侘しい感のある終着駅ばかりを集めた本書は、どこを読んでも楽しくなります。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

宮脇俊三

1926年埼玉県生まれ。45年、東京帝国大学理学部地質学科に入学。51年、東京大学文学部西洋史学科卒業、中央公論社入社。『中央公論』『婦人公論』編集長などを歴任。78年、中央公論社を退職、『時刻表2万キロ』で作家デビュー。85年、『殺意の風景』で第十三回泉鏡花文学賞受賞。99年、第四十七回菊池寛賞受

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品