仏像の光と闇 歴史の裏にある先人の“戦略”

宮澤やすみ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784864701136
ISBN 10 : 486470113X
フォーマット
出版社
発行年月
2019年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
239p;19

内容詳細

“慈悲”“癒し”で語りきれないもう一つの側面!気鋭の神仏研究家が解き明かす、知られざる世界とは。

目次 : 序章 「呪いの装置」としての仏像/ 第1章 仏像の役割、闇の用途/ 第2章 異国の神、日本に現る 飛鳥〜白鳳/ 第3章 恐怖の仏像による国防と怨霊対策 天平〜平安前期/ 第4章 末法到来。あきらめの境地から人間回復まで 平安後期〜鎌倉/ 終章 「教科書通り」は要らない。仏像観の多様化

【著者紹介】
宮沢やすみ : 神仏研究家、音楽家。1969年生まれ。立教大学で東洋美術史を学び、IT企業勤務後フリーに。寺社の取材執筆を経て今に至る。テレビ、ラジオ出演や講演多数。2014年から早稲田大学エクステンションセンター講師。小唄の師範でもあり、三味線指導のかたわら、ジャンルを問わず国内外各地のイベントに出演。仏像をテーマにしたオリジナル曲「ご開帳ブルース」などを発表し“歌う神仏研究家”として知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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