風の谷のナウシカ 7 アニメージュ・コミックス・ワイド版

宮崎駿

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784197700257
ISBN 10 : 4197700253
フォーマット
出版社
発行年月
1994年12月
日本
追加情報
:
26cm,223p

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読書メーターレビュー

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  • ケイ さん

    12月に歌舞伎で演じられるのを観劇する前に七巻読了。最後のナウシカの言葉には、希望ではなくただ強い決意を感じた。尾上菊之助が歌舞伎で演じることを依頼した時の条件が、タイトルをかえない、7巻の世界を描くことが含まれていたらしい。そのために昼夜通しの公演となった。通しでするのは江戸依頼らしい。観るのが楽しみだ。

  • サンダーバード(読メ野鳥の会 怪鳥) さん

    長い物語も遂にクライマックスへ。巨神兵と供に最後の目的地へと向かったナウシカは、途中腐海の真の役割と、人類の残酷な未来を知る。「生きましょう、すべてをこの星に託して」「出発しましょう、どんなに苦しくても」「生きねば」何度再読しても、読み終えた後、何とも言えない余韻の残る作品です。破壊と再生、人類と自然の共生、色々なテーマがここには綴られています。名作です。★★★★★

  • 嘉江☆海★山♫ さん

    素晴らしいです(/ _ ; )名作★なんて言葉では足りないくらいに…どうかわたしたちの生きる国、世界を導いていく多くの人たちに読んでもらいたい…わたしたちは過ちを何度も繰り返すニンゲンだから…「穢れた世界に終わりが来た 白い鳥が舞い永い浄化の時のはじまりを告げる 苦しみばかりのこの世の生に別れをつげよう」「生きることは変わることだー」「清浄と汚濁こそ生命」「いのちは闇の中のまたたく光」「さあ みんな 出発しましょう どんなに苦しくとも 生きねば……」

  • ゆみきーにゃ さん

    《職場》とうとう最終巻。ユパ様が〜テトが〜(;_;)あまりにも壮大すぎるお話で全部が全部理解出来たわけではないので、もう一度読んでみたい。映画版も何度も観ているけれども、次観た時は違った見方が出来そうだな。ナウシカ万歳。

  • カザリ さん

    予想以上に面白かった!!ナウシカがついに清濁あわせ飲む政治家的な考え方を身に着けて、これで晴れて心底かっこいいヒロインに昇格!というあたり、マドマギの最終話(ひっぱったよね。まどかがかっこよくなるまで。。。)並という、くだらない感想はともかく。。ずっとファンタジーだと思っていたが、全然。。めっちゃSF展開だったのな。。というか、SFとかのくくりにしちゃいけんよね。面白いのだから。。

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人物・団体紹介

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宮崎駿

1941年生まれ。学習院大学政治経済学部卒業後の1963年、東映動画入社。その後数社を経て、『ルパン三世 カリオストロの城』(’79)で劇場作品を初監督。84年『風の谷のナウシカ』が国民的大ヒット作となる。85年の設立に参加したスタジオジブリで監督として様々な作品を発表。2013年『風立ちぬ』の公開

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