風の谷のナウシカ 1 アニメージュ・コミックス・ワイド版

宮崎駿

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784197735815
ISBN 10 : 4197735812
フォーマット
出版社
発行年月
1984年07月
日本
追加情報
:
26cm,136p

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読書メーターレビュー

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  • ケイ さん

    12月、尾上菊之助をナウシカ役、中村七之助をクシャナ役で、歌舞伎となる「ナウシカ」を新橋演舞場で鑑賞するための予習として。映画も観たことはなく、初めてナウシカにふれたこの一巻。マンガは読み慣れないので苦労した。登場人物たちの顔が判別出来ない。戦闘シーンは、どちらが優勢か分からなかった。撒き散らされる胞子から噴き出される毒に子も育たないディストピアの世界。皇女とも言うべきナウシカが、立ち向かう先は...。オームの存在理由や目的は何なのか、次々と読み進めたい。

  • 本読みたぬき さん

    地上の大部分で菌類が発達していてマスクをつけないと生きていけない世界。新型コロナウィルスが蔓延していてマスクをつけないと外出できない今の世界と通じるものがあるような。映画も子供向きではないけれど、原作はさらに大人向きで深いな。

  • 夜長月🌙(よな) さん

    王蟲(オーム)がおもしろい。全個体の知識を共有できてしかも時空を越えても知識を共有できるという。過去に学び、なおかつ最高のジェネラリストです。彼らは発声言語を必要とせず思考の超絶者なのです。彼らに機械文明はありません。進化の過程で器用な手指を持つに至らなかったからです。従って強力な兵器には太刀打ちできないでしょう。精神性の高みと弱肉強食の頂点が相容れない世界はどこに向かうのでしょうか?

  • カザリ さん

    お風呂とか、歯磨きしている時間に読む(笑)自然に対する畏敬の念、生物を凌駕する生態系のシステムの偉大な力を信じているいるんだなあと思う。実はこのマンガのラストを知らないので、どう落ちるのか期待。ラストこそ思想がでるよなあ、と思いつつ。そんなことはどうでもいいくらい普通に面白いマンガです。とはいえ、古典と化しすぎていて、感想もでてこないんだよね。クシャナとパナインサのミリオレが一緒になりすぎていて、飯田の影響の受け感をかんじる。。

  • HIRO1970 さん

    ⭐️⭐️⭐️随分前に読みました。

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人物・団体紹介

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宮崎駿

1941年生まれ。学習院大学政治経済学部卒業後の1963年、東映動画入社。その後数社を経て、『ルパン三世 カリオストロの城』(’79)で劇場作品を初監督。84年『風の谷のナウシカ』が国民的大ヒット作となる。85年の設立に参加したスタジオジブリで監督として様々な作品を発表。2013年『風立ちぬ』の公開

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