コミュニティを実践すること 私たちはコミュニティに何を求めているのか

宮内泰介

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787725035
ISBN 10 : 4787725033
フォーマット
出版社
発行年月
2025年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

〈コミュニティ実践〉を生み出す技法

福祉、防災、災害復興、環境保全など多くの分野で、コミュニティは政策の重要な鍵とされている。
しかしコミュニティは何でも担える強靱な存在ではなく、言葉が指すものも人によって状況によって異なる。
すでにあるものとしてではなく、実践が生み出すプロセスとしてコミュニティの姿を探求する。

《世界はコミュニティを求めている。時に、切実に求めている。環境保全でも、福祉の実現でも、あるいは貧困克服でも、コミュニティが解決の鍵とされている。しかし、そのコミュニティは、一つでないし、また、はっきりしない。単なる理念でない、実践的なコミュニティのとらえ方はどういうものがよいだろうか。
 今、私たちはあらためて、コミュニティをダイナミズムを持ったもの、複数性を持ったものとしてとらえ直す必要がある。コミュニティを固定的なものとして考えるのでなく、プロセスとして考える。動いているものとして考える。私たちの実践が日々つくり上げるものとして考える。コミュニティは単一のものではなく、複数併存していて、多層に折り重なっているものである。??編者》

【著者紹介】
宮内泰介 : 北海道大学大学院文学研究院教授。専門は環境社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Go Extreme さん

    実践コミュニティ 学習 相互従事 共同の企て 共有のレパートリー アイデンティティ 実践 メンバーシップ 意味の交渉 具体化 帰属 境界 周辺性 越境 ナラティブ 暗黙知 形式知 信頼 共通の関心 相互学習 社会的な学び ドメイン 情熱 ケア つながり 持続可能性 変容 熟達者 新参者 徒弟制 場所性 オンライン・コミュニティ 自己組織化 エージェンシー コンフリクト ダイバーシティ リフレクション 相互作用 知の共有 ウェルビーイング

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

社会・政治 に関連する商品情報

おすすめの商品