綺羅の皇女 2 講談社文庫

宮乃崎桜子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065137215
ISBN 10 : 4065137217
フォーマット
出版社
発行年月
2018年11月
日本
追加情報
:
235p;15

内容詳細

皇帝しか見るはずのない予知夢を見る皇女咲耶。ある時、真秀皇国の民が斬り合う血腥い夢に慄いた咲耶は、それを阻止すべく急ぐが、逆に民を扇動した罪を着せられてしまう。行く先々で災いが起きるのは自分のせいなのか。だから母汀子は自分に謀反人の烙印を押すのか。逆巻く運命の渦は、容赦なく咲耶を飲み込む!!

【著者紹介】
宮乃崎桜子 : 岩手県生まれ。1998年、『斎姫異聞』で第5回ホワイトハート大賞を受賞。受賞作はのちにシリーズ化され、全29巻の大作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • さつき さん

    2巻になっても、やはり落ち着かない咲耶の身辺。とうとう辺境の地に逃避行することに。才明の発言から、咲耶に従うサードには善意以外の思惑があるのでは?と気付かされました。続きも楽しみです。

  • よっち さん

    真秀皇国を救うため西海国の王との婚約を破棄して舞い戻ってきた予知夢を見る皇女咲耶。真秀皇国の民が斬り合う血腥い夢に慄いた咲耶は、それを阻止すべく急ぐが、逆に民を扇動した罪を着せられてしまう第二弾。断片的な予知夢で後手に回る状況を、偏執的に咲耶を敵視する女官長の母・汀子に逆に利用されたわけですけど、後ろ盾がないままでは厳しいのは変わらずで今回の件が転機になりうるかどうか。それにしても皇帝自身は咲耶に対して好意的なのに、妄想で危機感を募らせてゆく汀子がなまじ権力を持っていて暴走しがちなだけに笑えないですね…。

  • assam2005 さん

    1巻からの流れを引き継いだまま、話は進む。資格のない我が子を皇帝に据えたい汀子、皇帝の資格を持つ本来の皇位継承者であるがゆえ命を狙われる咲耶。正直でまっすぐ過ぎ、疑うことを良しとしない咲耶を助けるサード。ちょっとライトノベル色の強い設定と展開にハマり込めない。私自身が「素直なのが何よりも一番である」と考える年代ではないので、読者層が違うのか。八咫烏と十二国記の設定と似ている箇所も感じられ、どうも印象が薄くなる。この二つのシリーズは好きなんだけどなぁ。

  • べべっち さん

    続けて読了。うーんいまいち乗りきれない…設定は嫌いじゃないんだけどなぁ…

  • nagi さん

    平安時代風ファンタジーの2作目。サードがクローンだという設定に未だに馴染めず??。クローンという科学と予知夢という超能力が同じ世界に存在する不思議さ。

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宮乃崎桜子

岩手県生まれ。1998年、『斎姫異聞』で第5回ホワイトハート大賞を受賞。受賞作はのちにシリーズ化され、全29巻の大作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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