センゴク一統記 8 ヤングマガジンkc

宮下英樹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784063824773
ISBN 10 : 4063824772
フォーマット
出版社
発行年月
2014年06月
日本
追加情報
:
203p;19

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • 4月から新職場の寺 さん

    連載はいつも目を通しているが、まとめて読むとやはり読みごたえが違う。面白い。表紙はお市の方。この8巻は、三谷幸喜が映画にした清須会議がメイン。秀吉と柴田の会話がいちいち渋い。史料を駆使しながらもフィクションの部分が鮮やかなのが素晴らしい。お馴染みの遊びの部分も楽しく、毛利の外交僧・安国寺恵瓊の顔は外務省のラスプーチン・佐藤優である(笑)。主人公権兵衛の四国攻略。浅井三姉妹や三好笑岩などの魅力的な脇役が登場した後いよいよ、権兵衛運命の存在・長宗我部元親が登場。若き日の元親の姿がまた魅力的だ。

  • またおやぢ さん

    大局観をもって変わり続ける意志をもった者と、変化に対抗しようとする者との鬩ぎ合いは、時代を味方につけた者が勝利することを示唆する「清洲会議」。時代が流れれば、その状況状況に合った展望が必要となるのは、古今東西変わらぬ真実ということか。ただただ真っ直ぐすぎる柴田勝家が哀しいシリーズ第8巻。

  • 閑 さん

    一巻まるまる清洲会議かと思ったらあっさり終わった。どちらかというと柴田勝家いい人っぷりを強調して賤ヶ岳への伏線にした感じ。この内容じゃ秀吉があんなに領地を増やせた説明になってないような……。で、賤ヶ岳に行くかと思ったら長宗我部元親編に。元親と本格的にぶつかるのは小牧・長久手の後なのにどういう構成にするんだろ?

  • takumi さん

    センゴク+官兵衛楽しみです!清洲会議は三谷映画でも観て復習します。

  • ネーブル さん

    このあたりから賤ヶ岳までの勝家といえば、時代の新しい流れについていけない愚物として扱われることが多いのだけど、それを逆手にとって「硬骨の士」として描くとは巧いなぁ。歳をとっても長政の時と同様に市がツンデレカワイイのも良い。久々にセンゴクのターンになるかと思いきや、元親にスポットライトが…。相変わらず主役が目立たないマンガだなぁ。

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人物・団体紹介

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宮下英樹

漫画家。石川県出身。2001年「第44回ちばてつや賞ヤング部門大賞」を受賞し、同年「ヤングマガジン」でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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