センゴク一統記 3 ヤングマガジンkc

宮下英樹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784063822878
ISBN 10 : 4063822877
フォーマット
出版社
発行年月
2013年04月
日本
追加情報
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19

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • 急いで突厥 さん

    島に行っている間に発刊された巻。本能寺の変に向けての邂逅編。 信長の「まず大言を吐き失敗しようと年月を経ようとたいげんにこぎつけるのだ」とは言い得て至高の名言と思う。

  • 寺のそこまで言って委員会 さん

    第一部『センゴク』を12巻迄、第二部『センゴク天正記』を11巻迄しか読んでいないのに第三部を最新巻から読むという愚挙を行う私。しかしこの巻は一冊丸ごと明智光秀伝。独立した一冊に思える。今迄は読んでいて一瞬井上雄彦や平田弘史、池上遼一に見える瞬間のある絵だったが、とうとう宮下英樹自身の絵を見つけた感じ。しかしたまに原哲夫みたいに見える瞬間あり。歴史好きにしか通じない雰囲気のこの一冊に洗練を見た。良い

  • 舞人(maito) さん

    センゴク版光秀の人物像。まさかの求道者設定、確かに史料要素以外で分析すれば、狂気と理性が常人以上のレベルで同居してる、って思わなきゃ、信長について行けないし、本能寺の変を成功させられる才覚とその後の段取り不足が説明できないもんなあ。そして、信長がその覇道と王道の狭間で崩壊する前に、美しいまま終わらせようという発想が、無私の愛に満ちあふれていて怖すぎる。信長の最高の理解者は秀吉じゃなくて光秀だった、という落としどころも後年の秀吉の所業を思えば納得の一言。

  • 半兵衛 さん

    丁寧に丁寧に描かれた自白調書(まだ事前ですが)。完全にアケチ一統記。部下というよりコインの裏側に近い信長との関係性、愛しちゃうが故の信長の言動(桶狭間戦記の「惚れすぎた故に…」を思い出した)、愛執を回避し続けた光秀の人生、光秀が受けた「啓示」など、たまに分かりにくい言葉遣いもあるのでゆっくりゆっくり読むのがお勧めです。長々話したくせに難解なのですぐに次号を読みたい。回想シーンもあったので今までのも読みたい。信長包囲網完成のくだりがたまらない。「忝い 同種の者の存在を知っただけで首の皮一枚残せそうだ」

  • ヘムレンしば さん

    この巻では明智光秀の生い立ちから信長との関係、謀反を決意するまで。登場人物はほとんど信長と光秀だけといった感じです。それにしても難しい・・・なんとなく思ったのは、信長は乱世の神そのもので、永遠に戦い続けなくてはならぬ。とはいえ人間の身で永遠に生きる事適わず、病などで倒れれれば、また混乱の世へ。世に秩序を建てるには、生きている間にだれかに倒されなければなるという事か。

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人物・団体紹介

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宮下英樹

漫画家。石川県出身。2001年「第44回ちばてつや賞ヤング部門大賞」を受賞し、同年「ヤングマガジン」でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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