西表島探検 亜熱帯の森をゆく

安間繁樹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784871773423
ISBN 10 : 4871773426
フォーマット
出版社
発行年月
2017年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
341p;21

内容詳細

ハブやヒルもなんのその。サソリだってムカデだってべつに死にやしない。1965年、イリオモテヤマネコ研究のため初めて西表島に入り、以来50年にわたって島を歩き続けてきた筋金入りのフィールドワーカーが書く秘境単独踏破行。笹森儀助『南嶋探驗』の足跡を辿りつつ、観光では味わうことのできない西表島最深部の魅力を紹介する。

目次 : 序章 テドウ山に登る―二〇〇五年/ 第1章 崎山半島を巡り、南海岸を経て大原へ―二〇〇五年/ 第2章 古見岳に登り、由珍川から板敷川を下る―二〇〇七年/ 第3章 仲間川から南風岸岳登山、越良川を下る―二〇〇八年/ 第4章 祖納から波照間森を経て大富へ(その一)ギンゴガーラを下る―二〇〇六年/ 第5章 仲間川から御座岳に登り、仲良川を下り白浜へ(その一)桑木山北沢と御座岳北東沢―二〇一〇年/ 第6章 後良川から浦内川、稲葉を経て浦内橋へ―二〇一二年

【著者紹介】
安間繁樹 : 中国内蒙古に生まれる。1963年静岡県立清水東高等学校卒業。早稲田大学法学部卒業。法学士。早稲田大学教育学部理学科(生物専修)卒業。理学士。東京大学大学院農学系研究科博士課程修了。農学博士。哺乳動物生態学専攻。世界自然保護連合種保存委員会(IUCN・SSC)ネコ専門家グループ委員。熱帯野鼠対策委員会常任委員。公益法人平岡環境科学研究所監事。日本山岳会会員・自然保護委員会委員・科学委員会委員。2004年市川市民文化ユネスコ賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Mayu さん

    昨年、南風見田浜から鹿川経由で船浮に抜けるコースにトライした際、頼りにした本。まだ冒頭の笹森儀助に関する部分と、第1章の崎山半島を巡り、南海岸を経て大原へ、という部分しか読んでませんが、とりあえずメモしようと思ったきっかけは、上述のトレッキングは実際には途中の鹿川の手前で挫折して、船で白浜まで送ってもらったのですが、その時に船に乗せてくれた方が、この本に登場する池田米蔵さんという方でした。今年お礼がてら船浮のその方の民宿に泊めていただいたのですが、その前に泊まった南風見のキャンプ場の方とお話していて初めて

  • Yasutaka Nishimoto さん

    浦内川を遡り、軍艦岩まで観光船で。その後、少し歩いただけでも、そこから島を横断することができると聞けばロマンに酔うことができる。本書を見ると、そんなに簡単なものでなく、藪漕ぎや懸垂下降を含む大変なもので、実際行くことからは腰が引けるものの、ロマンは確かに膨らむのだった。

  • のんしおーね さん

    この著書のやってることもすごいけど、西表島の自然も想像以上にすごい。あの森?山?に踏み込んでいく勇気は無い。島内に推定で1000の滝が有るって、他府県なら全部名前が有ったり、観光ルートになっていそう。将来、西表島のトレッキングや山登りをしたくなったら、再読したいと思う。

  • とみぃ さん

    また島行きたいな

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