子どもの成績を「伸ばす親」と「伸ばせない親」の習慣 アスカビジネス

安村知倫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784756919090
ISBN 10 : 475691909X
フォーマット
出版社
発行年月
2017年06月
日本
追加情報
:
212p;19

内容詳細

親が勉強方法を教えられるのは、小学生のうちだけ!親子で力を合わせれば、どんな子でも成績は伸びます!教え方を変えれば、苦手科目の成績も伸ばせます!

目次 : 1章 子どもの成績を伸ばす基本(成績を伸ばす親は「3色の丸」を使い分け 伸ばせない親は「赤丸」だけ使う/ 成績を伸ばす親は「1ページ」勉強させ 伸ばせない親は「1時間」勉強させる ほか)/ 2章 実は効果がない勉強法(成績を伸ばす親は「学校のドリル」をやらせ 伸ばせない親は「新しい問題集」を買う/ 成績を伸ばす親は「ノートは自分で読めればOK」で 伸ばせない親は「ノートの美しさ」にこだわる ほか)/ 3章 ニガテな科目の勉強法(成績を伸ばす親は「フリーハンドで」図形を描かせ 伸ばせない親は「定規を使って」描かせる/ 成績を伸ばす親は計算の「途中式」を書かせて 伸ばせない親は計算の「答え」だけ書かせる ほか)/ 4章 学力を上げる環境づくり(成績を伸ばす親は「リビング」で勉強させ 伸ばせない親は「勉強机」にこだわる/ 成績を伸ばす親はスマホとゲームの「ルールをつくり」 伸ばせない親は「好きなようにやらせる」 ほか)/ 5章 ギスギスしない家族の接し方(成績を伸ばす親は悪い成績の「過程」を聞き 伸ばせない親は悪い成績で「バカ!」と叱る/ 成績を伸ばす親は叱るときに「問題を出し」 伸ばせない親は「ダメ!と言う」 ほか)

【著者紹介】
安村知倫 : チャイルドコーチングアドバイザー。桜ゼミナール塾長。一児の父。富山大学を卒業後、家庭教師、塾講師を経て、現在は金沢で学習塾を経営している。子ども個人を尊重し、個人の考える力を育てるチャイルドコーチングアドバイザーの資格を持つ。子どもとの対話を大切にし、1人ひとりに合わせた課題の確認と目標設定をして指導している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • 501 さん

    学ぶのが好きな子になってほしいなと思い。

  • カナコ さん

    何も難しいことなどなく、簡単ですぐにでも実践できそうなことばかり。ただこれを全部こなすのは意外と大変ですが…まずは会話。会話を大事に、子供と話し合いながら習慣化できることを見つけていきたい。

  • Anonymous さん

    子どもが宿題をしていたら頑張っているねと声をかけ、宿題が終われば頑張ったわねとねぎらう。 間違いを集めたノートを作る どんな教科も音読が効果的。文章題が苦手なら音読。 3回同じことを教える。新しいことを教えない。 ほめて子供のやる気をあげる。 学校のドリルをやらせる。何度も繰り返す。新しいのを買わない。 ノートは自分で読めればOK。 中学生は復習が大切、高校生は予習が大切と言われます。 1分でできる復習と予習 授業前に前回ノートの見直しを30秒だけする。その続きを30秒だけ読んで予習する。

  • Roy さん

    子どもの勉強を見る時期に入ってきたので、タイトルが気になり購入。具体的な行動を事例として挙げられているので、日々の参考になる。もちろん子どもの個性と親子の関係性によるので、あくまで参考として。

  • SNOOPY さん

    なぜ勉強しなくてはいけないのか。と子供に聞かれたらの答えがなるほどと思いました。 人にありがとうと言われる大人になってほしいですね。

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安村知倫

チャイルドコーチングアドバイザー。桜ゼミナール塾長。一児の父。富山大学を卒業後、家庭教師、塾講師を経て、現在は金沢で学習塾を経営している。子ども個人を尊重し、個人の考える力を育てるチャイルドコーチングアドバイザーの資格を持つ。子どもとの対話を大切にし、1人ひとりに合わせた課題の確認と目標設定をして指

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