基本情報
内容詳細
没後、赤い鳥文学賞特別賞を受賞した連作短編集「花豆の煮えるまで」が中心。単行本未収録作品「うさぎ座の夜」も収録。山の季節の移り変わりと命の不思議を描いた初期から後期までの作品集。
【著者紹介】
安房直子 : 1943年、東京に生まれる。日本女子大学国文科卒業。在学中より山室静氏に師事、「目白児童文学」「海賊」を中心に、かずかずの美しい物語を発表。「さんしょっ子」第三回日本児童文学者協会新人賞、『北風のわすれたハンカチ』第十九回サンケイ児童出版文化賞推薦、『風と木の歌』第二十二回小学館文学賞、『遠い野ばらの村』第二十回野間児童文芸賞、『山の童話風のローラースケート』第三回新美南吉児童文学賞、『花豆の煮えるまで―小夜の物語』赤い鳥文学賞特別賞等受賞作多数。1993年永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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はる さん
読了日:2022/12/31
うめ さん
読了日:2015/04/27
りるふぃー さん
読了日:2018/06/05
みー さん
読了日:2017/01/16
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく さん
読了日:2020/09/06
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人物・団体紹介
安房直子
東京都に生まれる。日本女子大学在学中より、山室静氏に師事。大学卒業後、同人誌『海賊』に参加。1982年、『遠い野ばらの村』(筑摩書房)で野間児童文芸賞、1985年、『風のローラースケート』(筑摩書房)で新美南吉児童文学賞、1991年、『花豆の煮えるまで』でひろすけ童話賞を受賞。1993年、肺炎により
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