ババァ、ノックしろよ!

宇多丸

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784898154519
ISBN 10 : 4898154514
フォーマット
出版社
発行年月
2016年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
207p;19

内容詳細

『ババァ、ノックしろよ!』
TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」編

生きとし生けるもの、みんなお母さんから生まれてきた。
しかし、 奴らはその事実を笠に着て我々のプライバシーにずかずかと踏み込んでくる。

たのむ、たのむから……
「ババァ、ノックしろよ!」

母性という名の無神経、通称、「母(ハハ)シズム」を、いま、告発しよう。



聴取率NO.1ラジオ番組、TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」
番組で大好評の投稿コーナーが待望の書籍化!

地球全土で、子供たちが、苦悩している。

番組で紹介された60のエピソードを収録、エピソードそれぞれに、ライムスター宇多丸が圧倒的熱量のコメントを書き下ろし、さらに、しまおまほ、妹尾匡夫(番組アドバイザー)、古川耕(構成作家)による書き下ろしを加えた完全版!


<推薦コメント(帯): 諫山創(漫画家 『進撃の巨人』)>


■「ババァ、ノックしろよ!」とは……
TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」(通称タマフル、毎週土曜日22:00 - 24:00)の中で、2016年1月16日 - 11月5日まで放送されたミニ・コーナーです。
お母さん(やお父さん、兄弟や祖父母など)の無神経、余計なお節介、いらぬ心配[番組言うところの「ノックレスコミュニケーション」]……により被った、許しがたい辱めや、現役のお母さん側からの懺悔をリスナーから募りました。

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読書メーターレビュー

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  • トラシショウ。 さん

    「親達はこれからも見当違いのドアを叩くでしょう。デリカシーに欠ける踏み込みや、ピントのズレたお節介を焼き続けるでしょう。家族と言うプリズムから放たれる光で目測を誤り続け、だからいつの時代も「ババァ、ノックしろよ!」の声が鳴り止む事は無いのでしょう、きっと」。積読消化、昨年からの年越し読書。ラジオに寄せられた「ここぞと言う勘所を見事に外したバッドタイミングに訪れる母(及び肉親)」にまつわるリスナーの投稿をMCであるライムスター宇多丸による一言コメントと共に掲載したもの。恐るべし母シズム(以下コメ欄に余談)。

  • たまきら さん

    ラジオ放送されたものの編集。読み友さんから。大笑いしました。基本的におばちゃんはすべてのお母さんの味方ですね。デンマーク人のママを持つ男子がエロ本を見つけられて性教育を受ける話に大笑いしました。そういえば欧州の性教育のCMで、ママが怪しい音をかぎつけ息子が女子を連れ込んでる場面を発見。怒鳴るかと思いきや息子に目配せし、コンドームを確認。納得して引き下がった…と思いきや戻ってきて、きちんと前儀をするようにジェスチャーする…という大笑いのがあったなあ。私は娘に何をやらかそうかな。楽しみ楽しみ。

  • はじめさん さん

    ライムスター、宇田丸のラジオ番組のマザコン投稿型コーナー「ババァ、ノックしろよ!」を書籍化。無神経な母性を母シズムというらしい。へぇ。/ 「進撃の巨人」諫山創推薦。その日、少年たちは思い出した。親の保護下という恐怖を。鳥籠(自室)に囚われていた屈辱を。始祖の巨人(母)が登校中に勝手に掃除名目で部屋を家探ししていくというのは、誰しも通る道なのでは。一気にウォール・シーナまで突き破られた感。3枚ブロックを貫通する東洋の魔女のスパイク。/ でも最近のティーンは紙でなくスマホで色々事足りるのでは? イヤホン危険。

  • 阿部義彦 さん

    またTBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」からの事案。母の愛は山より高く海より深い。母シズム、子を思いやる気持ちは時には無神経。名付けて「ババァ、ノックしろよ!」案件のリクエスト葉書の山。リスナーの(男性だけじゃなく女性のもあり中には母本人からの懺悔の手紙もあります。)思い出したくない過去の痛い話などがこれでもかとばかりにてんこ盛り。みなさんのババァ、ノック体験、本当に面白すぎます。お母さん産んでくれて有難うです。おじゃま虫!本当にラジオならではの盛り上がる話です。思い当たるよね。

  • 日奈月 侑子 さん

    ある種の気遣いと無神経が同居する母シズムの事例集というか…画としては滅茶苦茶面白いけど当事者の心境としてはたまったもんじゃないだろうなという話が沢山あって、声を出して笑ってしまいました。親という立ち位置上、当事者意識ないからなんだろうなー…。自分がされたら最悪だ…みたいなの結構ありました。デリケートな所にめっちゃずかずか入って来る母シズム。 本人的には気遣いなんだろうけど、とか親子故のデリカシーのなさとか、母親というキャラクターは本当、良くも悪くも豪快で直球。 宇多丸さんのコメントも合わせて楽しめました。

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