ファーブル昆虫記名場面集 1

奥本大三郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784034378700
ISBN 10 : 4034378700
フォーマット
出版社
発行年月
2023年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
40p;22X25

内容詳細

『昆虫記』を愛する2人の著者が子どもたちに贈る絶好の入門書。ファーブル生誕200年記念出版。16の名場面を切り絵と文章で紹介。登場する昆虫、ファーブルの生涯を巻末で解説。小学校中学年から。

【著者紹介】
奥本大三郎 : 1944年啓蟄(3月6日)、大阪府生まれ。東京大学文学部仏文学科卒業、同大学院修了。フランス文学者、作家。1981年のデビュー作『虫の宇宙誌』で読売文学賞を受賞。2006年に開館したファーブル昆虫館「虫の詩人の館」の館長をつとめる。小学5年生のときに大人向けに訳された『昆虫記』を読み、いつか自分でわかりやすく翻訳したいと考えた。30年にわたって手がけた『完訳ファーブル昆虫記』(全10巻・20冊 集英社)の翻訳が、2017年に完結。同年、その功績により菊池寛賞を受賞

今森光彦 : 1954年、滋賀県生まれ。自然と人との関わりをテーマに日本の里山環境を撮影するとともに、熱帯雨林から砂漠まで、広く世界の辺境を訪ねる取材を続けている。また自然の造形を鮮やかに切りとるペーパーカットの作家でもある。毎年夏に、昆虫採集が体験できる「今森光彦 里山昆虫教室」を開いている。木村伊兵衛写真賞、土門拳賞、毎日出版文化賞、産経児童出版文化賞大賞、小学館児童出版文化賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 木々 さん

    ファーブル昆虫記って100年まえの本らしいけども、今でも通用するのがすごい。知識で事実が書かれているから普遍的なのかな。翻訳は奥本大三郎さん、絵は今森光彦さんなので安心。三ページくらいでひとつのエピソードが終わるので長い話を読んだことのない昆虫少年にファーブル昆虫記の入門編として読ませてあげるといいかも。絵が昆虫細密画ではなく切り絵なのは科学絵本的にどうなの?と思ったけどもそのぶん文章が主役になってて、読んだ後に読書したぞ!って気分になる。図鑑ばっかり眺めがちな子にもいいかもしれない。小学中学年から。

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奥本大三郎

フランス文学者、作家。1944年啓蟄(3月6日)、大阪生まれ。東京大学文学部仏文科卒業、同大学院修了。埼玉大学名誉教授。NPO日本アンリ・ファーブル会理事長、虫の詩人の館(ファーブル昆虫館)館長。『虫の宇宙誌』(青土社)で読売文学賞、『楽しき熱帯』(集英社)でサントリー学芸賞、個人完訳『完訳 ファー

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