京都、なじみのカウンターで 京都を愉しむ

太田和彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784473040282
ISBN 10 : 4473040283
フォーマット
出版社
発行年月
2015年06月
日本
追加情報
:
127p;21

内容詳細

〈居酒屋評論家・太田和彦が厳選した京都の居酒屋案内の決定版〉
〈おもしろうてやがて哀しき居酒屋の魅力あふれる物語〉

居酒屋評論家・太田和彦氏にとっても京都は特別な町。「太田センセ、京都の居酒屋ガイドの決定版を出しませんか?」「京都に出張できるの?」「はい」「行く行く、京都に行きたい」と、始まった取材。「この機会に新規開拓したいな」「そうですね」「この店知ってる?」「行ってみましょう」と、夜の京都をあちらこちら。それぞれ検討し、「やっぱり決定版となるとあそこは外せないな」「そうですね」ということで厳選したのが本書に掲載の名店。「これまで旅先で執筆したことはなかったけど、京都の町の空気を感じながら原稿を書くって大事だなぁ」と太田氏が言うとおり、なじみのカウンターから見た情景を生き生きと鮮やかに描いた決定版となりました。

【著者紹介】
太田和彦 : グラフィックデザイナー・作家。1946年生まれ。資生堂アートディレクターを経て独立し、アマゾンデザインを設立。後に東北芸術工科大学教授も勤める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • のぶ さん

    私事だが、最近BSの居酒屋探訪関連の番組に刺激され、日本酒のおいしさ、奥深さを再認識している。自分はもっぱら家呑み派で、居酒屋に行くのは年に数回。でもここに紹介されている店には本当に行きたくなった。京都には相当回訪れているが、寺社めぐりが中心で、夜の京都は全く知らない。ふらっとひとりで入って、静かに一杯やれるような粋な人間になりたいが、それには自分はまだ青い。

  • しろくまZ さん

    京都の居酒屋紹介本。読んでいる時の感想は「いいな〜、うまそうで・・・」というものばかり。学生時代、大学周辺の店でクソ安い酒ばかり飲んでいた記憶しかない私としては、あの世に逝くまでに京都で、このような居酒屋巡りをしてみたい。

  • Eiji さん

    太田和彦氏の京都の居酒屋を紹介する本には必ず出てくる名店を、いつもの店紹介だけでなくコラム風に描いた本。先日『酒亭ばんから』に行った際に、「太田さんの本(これとは別の本)を見て来たんですよ」と言ったら、コラムに載ってたバイトは今日休んでいますよ、と言われ、なんこと?と思ったが、この本に書かれていた学生バイトのことだったと読んでみて分かった。いずれ全店制覇したい。『食堂おがわ』に行くのが最終目標。

  • はましょう さん

    実際にお店で飲んでるような雰囲気にさせてくれる本。京都の酒場、いろいろまわりたい。

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