だめだめママだめ! ほるぷ創作絵本

天野慶

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784593560813
ISBN 10 : 4593560810
フォーマット
出版社
発行年月
2011年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
25

内容詳細

ある満月の夜、窓から入ってきたあやしいかげ。つぎの日の朝、ママがだめだめになっていた。いつもは親に怒られてばかりいる子どもたち。もしもこんなふうに、立場が逆になっちゃったら…。

【著者紹介】
天野慶 : 1979年東京生まれ。歌人

はまのゆか : 1979年大阪生まれ。絵本作家・イラストレーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 山田太郎 さん

    確かに魔の2歳児でなにか理由はわからんけどよく泣いてたもんな、それに比べれば今はいい子だ、うちのむすめ、おとうさんの小遣いたかってくるけど。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    この絵本、夢だったのだろうか、現実だったのだろうか。 ここまで壊れる母親ってどうしてだろう。 普段、そうとうため込んでいるお母さん、そしてお父さん、 これが夢だったら、この子は親に対してそうとうため込んだものがありそうです。 これが現実だったら、逆ですね。 ストレスをため込まないように、ときには軽く壊れてみた方が良いのではないかな。 面白おかしく読んだ後に、妙に現実を感じてしまいました。

  • ごんたろう さん

    ある日、母親が豹変した。食べ物を散らかし、牛乳をパックごと飲んだり、変な洋服を着て、踊ってしまったり、高い塀を登ったり、子どものゲームコーナーで遊んだり、迷子になったり…等。そんな母に注意を促す僕。現実では大人が子どもを注意するが、大抵の場合、子どもはその行動が良いか悪いかということを理解している。ただ子どもは自分で自分がコントロールできないだけである。それゆえ大人が間違った時に、子は厳しい視線を向けてくる。本書では母が子どものように遊ぶ。大人たちは現実の重みや苦しみを感じている。時には子どもに帰りたい。

  • 刹那 さん

    ママが明日のあさ起きたらこんなんやったらどうする!?って長男に聞いたら、警察呼ぶって・・・・泥棒or変人あつかいですかー!?( ̄^ ̄)

  • パフちゃん@かのん変更 さん

    「まま、おこるからきらい」なんて言う子に読んであげたらいいね。これだけぶっ飛んでいたら楽しいを通り越して心配になるはず。おまけにパパまで・・・これは大変。 風船を全部ママに取り上げられて泣いているウサギの着ぐるみに、かわりに謝っているところがなんともかわいい。

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