ART GALLERY テーマで見る世界の名画 2 肖像画 姿とこころ

大保二郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784081570720
ISBN 10 : 4081570728
フォーマット
出版社
発行年月
2017年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
100p;31

内容詳細

『ART GALLERY テーマで見る世界の名画 (全10巻)』
名画を「テーマ別」に、観て、読む、まったく新しい美術全集誕生!

『肖像画 姿とこころ』
誰もが目にしたことがある英雄の顔、王侯貴族の顔、美女の顔…。人物の内面にまで深く入り込む、肖像画の本質に迫る。

<目次>
第1章 肖像画の歩み
第2章 さまざまに生きる人間像
第3章 家族・群像そして自画像へ

責任編集/ 大保二郎(早稲田大学名誉教授)
エッセイ/ 伊集院 静(作家)「肖像画の旅」
ある視点/ 荒木飛呂彦(漫画家)「荒木流! 絵画鑑賞術」

『ART GALLERY』 監修者
青柳正規(前文化庁長官、東京大学名誉教授)
木島俊介(ポーラ美術館館長/ Bunkamura ザ・ミュージアム プロデューサー)
中野京子(ドイツ文学者/ 美術評論家)

■購入特典■
立体的に絵画を楽しめる「3Dクリアファイル」を1部差し上げます。
絵柄はヨハネス・フェルメール「真珠の耳飾りの少女」です。
数に限りがございますので、品切れの際はご容赦ください。

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • アキ さん

    1839年ダゲレオタイプによる写真が発表されるまで、夥しい肖像画が描かれてきた。中世における肖像画は、物語画に比べ一段下と見られていた。しかしルネサンス以降、個人の肖像画も描かれ、さらに自画像の成立もこの頃である。ヤン・ファン・エイク、カラヴァッジォ、ベラスケス、フェルメール、アングル、ピカソ等々、肖像画は人間を描く。まるで人間の肖像から内面を覗き込んで、本質を捉えようとするような絵画の数々。その中でも、ゴッホの自画像が一番心に迫る。しかし、本物の絵画の前に立って作品を眺める至福には何事も変え難い。

  • はるわか さん

    ボンベイ出土。ラヴェンナ、サン・ヴィターレ聖堂のモザイク画。エイク(油彩画技法の完成者)。クラーナハ。ダ・ヴィンチ。デューラー。アルチンボルド。ベラスケス。グレコ。ダヴィッド。アングル。フェルメール。ルーベンス。マネ。ゴヤ。クリムト。モネ。スーラ。ゴッホ。セザンヌ。ルノワール。ピカ。モディリアーニ。ウォーホル。シャガール。ファン・レイン。ドガ。マティス。クルーベ。デューラー。カラヴァッジョ。ゴーギャン。アンリ・ルソー。

  • もだんたいむす さん

    堪能した。

  • takakomama さん

    「肖像画のあゆみ」「さまざまに生きる人間像」「家族・群像そして自画像へ」 私が実物を鑑賞した絵画は3枚?この間、プラド美術館展で観たプリンスに再会しました。モデルと目が合って、見つめ合うひととき。

  • k さん

    古代の壁画、モザイクから始まる肖像画を堪能した。ファン・エイクやベラスケス、シャガールが好きだけど、ポッライウオーロの「若き婦人の肖像」もお気に入りになった。荒木さんのおっしゃる「瞳の中の点」はなるほどと思い、他の絵にもあるなと探してしまった。「教皇イノケンティウス10世」を、見に行かれた話を読むとますます実物が見たくなった。

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