ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 15 GA文庫

大森藤ノ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784797396225
ISBN 10 : 4797396229
フォーマット
発行年月
2019年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
373p;15

内容詳細

深層の決死行を乗り越え、地上の帰還を果たしたベル達。それぞれが果たした冒険の成果は『成長』の証。確かな前進に喜ぶ傍ら、ふと彼等彼女等はこれまで歩んできた道のりを振り返る。少年は始まりの日に還り。女神は追憶を映す炉の光に目を細め。小さき少女は灰の過去を乗り越え。鍛冶師は遠き日を重ねた空を仰ぎ。受付嬢は昔日の傷を。妖精は正義の誓いを。黒烏は金狐との今昔の物語を想う。今と過去が織りなす日常編。『英雄』が生まれる地に束の間の安らぎを。

これは少年が歩み、女神が記す、
──【眷族の物語】──

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読書メーターレビュー

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  • よっち さん

    深層の決死行を乗り越えて、地上の帰還を果たしたベル達。冒険の成果でそれぞれが成長を果たし、過去のエピソードが綴られる第十五弾。ヘスティア・ファミリアそれぞれの過去エピソードも交えつつ、各自が成長を遂げる描写ではリリの浮かれっぷりが微笑ましいですね。そして何とも残念な結果に終わったヴォルフ…(苦笑)ベルの前ではポンコツエルフと成り果ててしまう(のに自覚してなさそうな)リューが可愛すぎて、春姫もまた健気に頑張っていて、気になるエピローグだったアイズと、ヒロインたちとの今後もいろいろ気になるところではあります。

  • わたー さん

    ★★★★★ラノベ界の悪しき風潮、ナンバリングタイトルなのに中身は既出の短編集という形式ではあるが、書き下ろしを除いて全て円盤特典で私は未読だったのに加え、何より、前回までの長編シリーズが重かったので一息いれるには丁度よかったのかなと。ヘスティアファミリアの面々の冒険の成果を見せつつ、しっかりと語られていなかった過去の話を短編で盛り込むことが好対照となっていた。ただ、アレだけのことがあったのに、キリリとした用心棒から、ポンコツエルフへ華麗なる転身をしたリューさんがファミリアに入らなかったことだけ残念かなと。

  • まりも さん

    過去最大の危機を乗り越えたファミリアの面々達の現在と昔を描くシリーズ第15弾。BD特典小説の内容を挟みつつ、今回は箸休め的な感じの日常回を久々に楽しめた訳だが、ランクアップしたリリの喜びようが可愛らしくてなんだかホッコリした。こうやって和やかな雰囲気になるのも、前回のあの冒険を乗り越えたからであり、改めて一回りも二回りも大きく成長した彼らの頼もしさを感じることのできる良い日常回だったように思う。ラストのアイズに不穏なものを感じながら物語は新章へ。果たして彼らに待ち受ける次の試練はどうなるのか。乞うご期待。

  • しぇん さん

    読むまで気付いてなかったですが短編集だったんですね。bdのおまけとかメインだったみたいですが 間章をそれぞれにつけることで最新刊の話にもリンクさせていたのが良かったです。其々の始まらるの物語が語られたのもよかったですし、戦力増強の話も語られたので次巻に期待です。願わくば早く読みたいですが。あとちょくちょく出てくる黒竜。本編、外伝。どちらかのラスボスなんですかね?

  • 柏バカ一代 さん

    それぞれのキャラクターの現状と過去の話だった。 エルフさんは変わり過ぎじゃね?w あと、小人族サポーターの調子のノリが良い。 最高に浮かれてるww

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大森藤ノ

ライトノベル作家。『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』で第4回GA文庫大賞“大賞”受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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