中世都市・博多を掘る

大庭康時

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784874156643
ISBN 10 : 4874156649
フォーマット
出版社
発行年月
2008年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
26cm,255p

内容詳細

1977年の発掘開始以来、多くの遺構と遺物の発見で全国的な注目を集めてきた博多遺跡群。第一線で活躍する国史学研究者と発掘に従事した文化財担当者が結集、最新の調査・研究成果をビジュアルに伝える。

【著者紹介】
大庭康時 : 1958年、静岡県浜松市生まれ/静岡大学人文学部人文学科(考古学専攻)卒。福岡市教育委員会文化財部文化財整備課/大野城市在住

佐伯弘次 : 1955年、長崎県生まれ。九州大学大学院文学研究科博士後期課程中途退学。九州大学大学院人文科学研究院教授/福岡市在住

菅波正人 : 1965年、山口県生まれ。山口大学人文学部人文学科卒。福岡市教育委員会埋蔵文化財第二課/福岡市在住

田上勇一郎 : 1969年、千葉県生まれ。東京学芸大学大学院(文化財科学)修士課程修了。福岡市埋蔵文化財センター文化財主事。福岡市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • うしうし さん

    再読。いい本ではあるのだが、総花的で、もう一歩踏み込んだところは感じ取れない。概要以上のものをこの本に求めるのは酷なのかもしれないが、同じ入門書としては、本書よりは大庭康時『博多遺跡群〜中世日本最大の貿易都市』(新泉社2009)の方がよい。

  • おらひらお さん

    2008 年初版。調査の最前線にいる人たちが分担執筆した本。カラー図版も多く、初心者にも分かりやすいですね。これ読んで卒論のテーマも思いつくかも?結構おすすめですよ。

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大庭康時

1960年生れ、福岡市経済観光文化局文化財活用部埋蔵文化財課

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