中世日本最大の貿易都市・博多遺跡群 シリーズ「遺跡を学ぶ」

大庭康時

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787710314
ISBN 10 : 4787710311
フォーマット
出版社
発行年月
2009年10月
日本
追加情報
:
21cm,93p

内容詳細

海をはさんで大陸と向き合う博多は中世、大陸との貿易・交流の中心地だった。博多津唐房、道路と町並みの遺構、膨大な量の中国陶磁器などから、東アジアの人とモノが交錯した貿易都市・博多の姿を明らかにする。〈受賞情報〉毎日出版文化賞企画部門(第65回)

【著者紹介】
大庭康時 : 1958年、静岡県生まれ。静岡大学人文学部卒業。福岡市教育委員会文化財整備課整備第1係長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • rbyawa さん

    e316、前に読んだ大宰府の本にもあったんですが基本的に西日本にあった中央政権との距離が遠く、許可を得るまでに長い時間を必要とし、却下されることも時代によってだんだんと増え(結構な金額になるもので)、そうなった時に果たして本当に商人らが本国に持ち帰っていたとは思いにくいんだけどはっきりと記録に残されてるわけでもないんだよね、という前提がまずこの地域全体にあり、大宰府や鴻臚館などがその中心にあり、鴻臚館が燃えたのちに中国商人が住んだのがこの博多遺跡群らしく。でも基本的に出土品からの推測、歴史ってややこしいw

  • おらひらお さん

    2009年初版。中世日本最大の貿易都市である博多遺跡群のはなしです。写真も多く読みやすいが、も少しボリュームがほしいところ。行間も結構開いてますし・・・。遺跡に関心を持ち始めた人には最適な入門書。シリーズ61冊目。

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大庭康時

1960年生れ、福岡市経済観光文化局文化財活用部埋蔵文化財課

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