木組み・継手と組手の技法

大工道具研究会

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416811139
ISBN 10 : 4416811136
フォーマット
出版社
発行年月
2011年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
26cm,175p

内容詳細

伝統的建築物に使われる手法から、歴史の中の継手仕口、建具に使われる組手の手法、家具・指物に使われる接手・組手などを解説。匠の技が生きる町・飛騨古川町についても紹介する。

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読書メーターレビュー

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  • ハパナ さん

    寺社建築や建具・家具等を作る際の木組み手法の紹介本です。 個別の手法がどの建築に使われているかや、実際の工程写真に加えて建具の完成品など見所が沢山です。 表紙の車知栓継は、誰かが悪戯で引っこ抜いたらえらい事ですね。 柱根継ぎ修理の際に数十年先の新材縮みを計算して、3mm程大きく作っている所に知識の蓄積を感じました。 これらの技法を使った家でも、昨今の耐震基準を満たす建物はできるのかが気になります。 しかし、この技術。たまらん。

  • Quijimna さん

    日本の大工の伝統技法のひとつ、木組み・継手と、建具などで使われる繊細な組手のテクニックを、ほれぼれする美しい実大写真とわかりやすいイラストで解説。実際の修復の工程写真なども豊富で9割カラーの贅沢な一冊。★★★☆☆

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