図解 規矩術の基礎と実践 曲尺の使い方の基礎から応用までを折り紙でわかりやすく解説

大工道具研究会

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416614488
ISBN 10 : 4416614489
フォーマット
出版社
発行年月
2015年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
143p;26

内容詳細

古建築で使われてきた「規矩術」の技法。それは主に社寺などの軒回りの構造に見ることができます。それらの構造を踏まえ、「規矩術」の目的を知ることから、実際の軒回り作りを巻頭のカラー写真で解説していきます。「規矩術」の考え方や使い方は、折り紙で模型を作りながら、その構造を理解し、実際に1本の曲尺(さしがね)から、墨付けができるようになるまでを解説していきます。監修は近世規矩術の選定保存技術保持者である持田武夫氏が担当。氏が推奨する折り紙模型を使った規矩術の学習方法を用い、規矩術の考え方を根本から理解するための教本。

写真で見る曲尺の種類と歴史
古建築を担う職人たち
写真で見る軒回りの種類と名称
規矩術とは
規矩の歴史
軒回りの解説
曲尺の解説ー特徴と使い方
勾配の基礎知識
勾配の応用と実践
折り紙でつくる各種模型…など

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読書メーターレビュー

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  • アメヲトコ さん

    超絶変態本。宮大工のための幾何学である規矩術の基本的な考え方と曲尺を用いた墨付け(部材の切断線を引くこと)の方法について解説した一冊。ペーパークラフトの型紙付きで、組み立てると三次元的に理解できるという親切設計ながら、それでも途中から脳味噌が限界に。最後は「加工は鋸と鑿があればできるはずですので、気軽に何度でも挑戦してみてください」とかさらりと書いてあって、もうどうもすいませんでした。

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