金曜ドラマ 凪のお暇 シナリオブック 大島凪、28歳。ワケあって恋も仕事もSNSも全部捨ててみた[APeS Novels]

大島里美

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416520994
ISBN 10 : 4416520999
フォーマット
出版社
発行年月
2020年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
380p;19

内容詳細

TBS金曜ドラマ『凪のお暇』全話のシナリオを余すことなく1冊にまとめました。

同ドラマは、「初回見逃し配信」でも同局のドラマの過去最高を記録し、全話を通して視聴満足度の高さでも大きな注目を集めました。
第17回コンフィデンスアワード・ドラマ賞(2019年7月期)最優秀作品賞、第102回ザテレビジョンドラマアカデミー賞では最優秀作品賞など7冠を受賞。
放送が終了した現在でも継続してWEBや雑誌で記事として採り上げられ、その魅力は未だに衰えることがありません。

原作『凪のお暇』は、月刊女性漫画誌『Eleganceイブ』(秋田書店)に連載中のコミック。
「第65回(2019年度)小学館漫画賞 少女向け部門」受賞。
単行本はシリーズ累計300万部発行を誇ります。

同シナリオブックはドラマ『凪のお暇』の、セリフやシーンをいつでも読み返すことのできる「公式シナリオブック」となります。

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周囲の空気を読み自分を押し殺して生きる、28歳のOL・大島凪(黒木華)。
家電メーカーの事務職として勤める彼女は、ある日、会社で過呼吸を起こし倒れてしまいます。
その場に居合わせた、同僚にして周囲には内緒で付き合っていた恋人の慎二(高橋一生)は、凪に手を差し伸べてはくれませんでした。
それをきっかけに、人生をリセットすべく仕事も辞め恋人も捨て、身ひとつで家賃3万円のアパートに引っ越した凪。
しかしそのアパートの住人はひと癖もふた癖もあり……。
果たして凪は、新しい生き方を見つけられるのでしょうか。


■目次
◇巻頭口絵
登場人物紹介

◇シナリオ完全収録
第1話『凪、恋と人生をリセットする』
第2話『凪と新しい恋と、リセットされた男』
第3話『凪、川を渡る』
第4話『凪、恋のダークサイドに堕ちる』
第5話『凪、お暇復活!』
第6話『凪、坂本さんを救う』
第7話『凪、夢を描く』
第8話『慎二のお暇/凪、北国へゆく』
第9話『凪、慎二、家族をリセットする』
最終話『凪、お暇終了!』

脚本家・演出家が語る全話コメンタリー
脚本家・大島里美インタビュー
原作者・コナリミサト先生が語る ドラマ版『凪のお暇』の魅力(コナリ先生の直筆コメント掲載)


《著者情報》
■脚本/大島 里美(オオシマ サトミ)
栃木県出身。早稲田大学第一文学部卒業。
第16回フジテレビヤングシナリオ大賞で、佳作受賞。2005年にP&Gパンテーンドラマスペシャル『音のない青空』(フジテレビ)でデビュー。
代表作に『1リットルの涙』(2005年・フジテレビ)、『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』(2007年・フジテレビ)、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』(2015年)などがある。
また2012年のドラマ『恋するハエ女』では、「第1回市川森一脚本賞」を受賞している。

■原作/コナリミサト
2004年にファッション雑誌「CUTiE」連載の『ヘチマミルク』でデビュー。
2016年よりコミック誌「Eleganceイブ」(秋田書店)で連載を開始した『凪のお暇』が大ヒットを記録し、2019年には待望の連続ドラマ化を果たした。
主な著作に初のストーリー連載であり後にアプリ「アニメBeans」にてアニメ化もされた『珈琲いかがでしょう』(2014年/マッグガーデン)、『恋する二日酔い』(2014年/イースト・プレス)、『宅飲み残念乙女ズ』(2015年/芳文社)などがある。
現在は『凪のお暇』に加え、雑誌「東京ウォーカー」(KADOKAWA)で『黄昏てマイルーム』、雑誌『Maybe! 』(小学館)で『浮遊教室のあと』を連載中。

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人物・団体紹介

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大島里美

第16回フジテレビヤングシナリオ大賞で佳作受賞。第1回市川森一脚本賞を「恋するハエ女」(2012/NHK)で受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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