世界最高のエビデンスでやさしく伝える最新医学で一番正しいアトピーの治し方

大塚篤司

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478108475
ISBN 10 : 4478108471
フォーマット
出版社
発行年月
2020年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
288p;19

内容詳細

目次 : 序章 皮膚科医がずっと言えなかったこと/ 第1章 間違ったアトピー治療法を見分ける方法/ 第2章 誰も教えてくれなかった「アトピーの正体」/ 第3章 民間療法をエビデンスで検証する/ 第4章 最新医学で一番正しい治し方とステロイドのウソ・ホント/ 第5章 その他の治療法と新薬について/ 第6章 かゆみを抑える方法と生活習慣/ 終章 アトピー医療のこれから

【著者紹介】
大塚篤司 : 1976年千葉県生まれ。医師、医学博士。皮膚科専門医。京都大学医学部特定准教授。がん治療認定医。日本アレルギー学会代議員。2003年信州大学医学部卒業、2010年京都大学大学院卒業、チューリッヒ大学病院客員研究員を経て2017年より現職。アレルギーの薬剤開発研究にも携わり、複数の特許を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • タナカ電子出版 さん

    アトピーの治し方とあるが、少し過大広告気味な印象です。間違っている内容ではないですが、間違った誤解を生む可能性が有ります。医療の限界を考えてしまいます。著者はそこそこ、メディアなど知名度があるらしく、アンチファンからのバッシングなど受けた事があるらしく、少し揚げ足を取られやすい先生です。☺️私の好きな箇所は医療に関する4バイアス@選択バイアスA出版バイアスB交絡バイアスCサンクコストバイアスが良かったです✨

  • 亜武羅破無 さん

    世界最高のエビデンスで伝える最新医学で一番正しいアトピーの治し方感想  一番アトピーで苦しんでた子供の頃にこの本欲しかった、本当にそう思う。 アトピーについて自分で調べようと思うと様々な情報が氾濫しているのでそれらの判断基準を教えてくれる良書。  ネットやらで大体見かけるtipsについて解説してくれてるので参考になる、ステロイドが複数種類あることとか全然知らんかった。 薬の塗り方の基準とかも書いてあるのがありがたい、素人では基準がわからん。

  • コジ さん

    アトピーに悩む人に最初に読んでほしい良書。民間療法や標準治療についてエビデンスを基に現時点では効果がある・ない・まだわからないとはっきり書かれています。やっぱ民間療法はニセ医学が多いのね。きちんと効果があるってエビデンスがあるなら標準治療に組み込まれてるはずだし。ステロイド外用剤や保湿剤の正しい使い方もあり、この量をきっちり使ってる人って少ないのでは…と思う。ステロイド外用剤で治らないって嘆く前にちゃんとした使い方で続けてみないとダメだよね。自分もアトピーもちなのでちゃんと薬と保湿続けます。

  • ノーウェル さん

    きちんと根拠や研究結果に基づいて、治療法が正しいor正しくない、やるべき、やってよい、やってはいけない、分からないを説明してるので、とても分かりやすい。皮膚科に通っている身だが、そこでの診察と同じことがこの本にも書かれていて、ちゃんと根拠に基づいて診察してくれてたことに安心できた。加えて、医者に頼るだけでなく「とにかく保湿」「タオルでごしごしは絶対ダメ」「軟膏は素手で塗らないほうがいい」というような、患者の自助努力が大事だし、皮膚科ではそこまで言ってくれなかったということまでケアしてくれる。読んでよかった

  • young さん

    お会いしたことのない大塚先生の本だが、先生のお人柄が伝わってくるような本であった。臨床現場で非医療者の非医学的な選択を臨床医が批判する光景はよく見られることだが、なぜそう至ったのかということは家庭医ならばしっかりと受け止めていかねばと改めて感じた。アトピー治療に関してもそうだが、エビデンスとは、と言ったことも分かりやすく説明されており、とても読みやすい一冊だった。

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大塚篤司

1976年千葉県生まれ。医師、医学博士。皮膚科専門医。京都大学医学部特定准教授。がん治療認定医。日本アレルギー学会代議員。2003年信州大学医学部卒業、2010年京都大学大学院卒業、チューリッヒ大学病院客員研究員を経て2017年より現職。アレルギーの薬剤開発研究にも携わり、複数の特許を持つ(本データ

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