後継者不足時代の事業承継 当事者の視点で考える 集英社新書

大塚久美子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087213867
ISBN 10 : 4087213862
フォーマット
出版社
発行年月
2025年11月
日本
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

人口減少や産業構造の変化にともなう「後継者不足」に直面する日本の企業。
経営者や後継者を対象とした講演やセミナーを行い、自身も事業承継の当事者であった著者は、とりわけファミリー企業に携わる当事者が抱く葛藤や不安、孤独感を実感したという。
どうすれば事業を円滑に継承できるのか。事業の継続のために大切なこと、必要なことは何なのか。
2009〜20年まで「大塚家具」の社長を務めた著者が、実体験も交えながら解決の糸口を提案する。

【著者紹介】
大塚久美子 : 埼玉県生まれ。1991年、一橋大学経済学部卒業。クオリア・コンサルティング代表。94年、大塚家具に入社、96年取締役。経営企画、営業管理、教育研修等の長を歴任。2004年に退職し、翌年、クオリア・コンサルティング設立、代表に。09年、大塚家具社長就任。14年7月に社長職を離れるが、翌年1月に再任。20年の退任後は現職。明治大学グローバル・ビジネス研究科特別招聘教授。本書が初の著作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • サンダーバード@読メ野鳥の会・怪鳥 さん

    (2025-186)読み始めてから気がつきましたが、著者はあの「大塚家具」の元社長。外野から見るとドロドロのお家騒動にしか見えなかったけれど、内容を見るとなるほどねと思うことも多い。家業の継承は難しい、特に代々続く企業ではなく、カリスマ創業社長の後は。企業、特に上場企業であれば、会社は個人の持ち物ではないはずであるが、それを理解できない場合にこうしたことが起こるのだろう。最も昭和的な創業者の時代はもうほぼ終了しているので、これからはそうしたトラブルは少ないだろう。寧ろ継承者がいないと言う問題が…。★★★

  • ミガーいち さん

    優秀な人だったんだと思う。他の人にはできない経験をされたので、その経験が今後の人生に活かせるとよいと思う。星4

  • はっちー さん

    ニュースで見てた「大塚家具のお家騒動」はただの親子喧嘩でしょとしか思ってなかったのだが実情は全然そんなことはなかった。ファミリービジネスにおけるファミリーとビジネスの相容れない部分が凝縮していたと思う。

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大塚久美子

埼玉県生まれ。1991年、一橋大学経済学部卒業。クオリア・コンサルティング代表。94年、大塚家具に入社、96年取締役。経営企画、営業管理、教育研修等の長を歴任。2004年に退職し、翌年、クオリア・コンサルティング設立、代表に。09年、大塚家具社長就任。14年7月に社長職を離れるが、翌年1月に再任。2

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