大原さんちのムスコさん 子どもが天使なんて誰が言った!? 文春文庫

大原由軌子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167765026
ISBN 10 : 4167765020
フォーマット
出版社
発行年月
2010年03月
日本
追加情報
:
16cm,192p

商品説明

大原家待望の第一子は、神経症のダンナさんに瓜二つの、神経質でしつこくて不眠なムスコ!積極的に育児に参加するダンナさんだが、妙な作戦ばかり立て、ユキコはもう大慌て。ムスコはムスコで、何でもかんでも「イヤ!」と叫び、極小のゴミが落ちているだけで癇癪をおこす…。一卵性親子に七転八倒の子育てコミックエッセイ。

内容詳細

大原家待望の第一子は、神経症のダンナさんに瓜二つの、神経質でしつこくて不眠なムスコ!積極的に育児に参加するダンナさんだが、妙な作戦ばかり立て、ユキコはもう大慌て。ムスコはムスコで、何でもかんでも「イヤ!」と叫び、極小のゴミが落ちているだけで癇癪をおこす…。一卵性親子に七転八倒の子育てコミックエッセイ。

目次 : 第1章 胸騒ぎの出産(置いてけぼりのヨメ/ 階段落ちのヨメ/ ダンナの不眠に悩むヨメ/ 置き物になったヨメ/ 片目でにらまれたヨメ)/ 第2章 一卵性の子育て(絶叫泣きのムスコさん/ 親の背中を見て育てムスコさん/ 逆さづりのムスコさん/ あわや犯罪者のムスコさん/ 反抗期のムスコさん/ おなかの中のムスコさん)/ 私のおかしなダンナ様(星を見に行くダンナ様/ クライシスを感じるダンナ様/ お友だちがやって来ました、ダンナ様/ 原作書いたよ!ダンナ様)

【著者紹介】
大原由軌子 : 1970年長崎県生まれ。短大卒業後、グラフィックデザイナーとして14年間勤務。2006年パニック障害+神経症持ちの夫との暮らしを描いたコミックエッセイ『大原さんちのダンナさん このごろ少し神経症』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mari さん

    ニワカマン登場に大爆笑。ニワカマンの恐怖におののくタケちゃんがぬいぐるみに囲まれて眠っているのも何とも可愛い♪

  • みかん@道北民 さん

    面倒くさいダンナとそっくりな子供…二重に大変か!?と思いましたが、旦那さんが育児に参加してくれるのでそうでもないようですね。しかしこういった症状の一番の荒療治かもしれませんね、子育てって。想像上の渥美清似の娘さんには思わず吹きそうに^^;「反抗期のムスコさん」…大変だな本当。

  • ツキノ さん

    ダンナさんと生まれ方もこだわり方モソックリなムスコくん・・・ダンナさんの神経症も愛情を持って描かれているのがいい。

  • syam さん

    子育てが、っていうよりこのムスコさんの子育ては大変そうだなぁ。

  • アサキ さん

    パニック障害を持つダンナさん、ということで紹介されているけれど、この夫さんは間違いなくベースに発達障害があり、病気としてはOCD(強迫性障害)が大きくある。 OCDの治療で、やってはいけないのが実は「不安に対する確認行為」。 外出前の鍵やガス栓、コンセントの写メを撮って外出先で見て安心する、というのは悪化させる行為なのでやらない方が良いのだ。 あと、子どもさんも発達障害があると思う。

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人物・団体紹介

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大原由軌子

1970年生まれ。長崎県佐世保市出身。美術系短大卒業後、グラフィックデザイナーとして14年間、都内に勤務。2006年、パニック障害+神経症持ちの夫との日々を描いた『大原さんちのダンナさん このごろ少し神経症』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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