本の本 夢眠書店、はじめます

夢眠ねむ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784103513810
ISBN 10 : 4103513810
フォーマット
出版社
発行年月
2017年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
239p;20

内容詳細

自分で書店を開きたいと願うほど、本を愛するアイドルが訪ねた先は――。超大型書店の舞台裏から、思わず買っちゃうPOP作りの達人、憧れの週刊少年ジャンプ編集部、神業でミスを見破る校閲ガール、そして著者本人の装幀家デビューをアシストするブックデザイン集団まで。出版業界のプロフェッショナルを取材した体験ルポ。

【目次】
はじめに
第1話 ついたくさん買っちゃう本屋さんの秘密
有隣堂ヨドバシAKIBA店店長 宮尾美貴子

第2話 ねむ店長の師匠!? 独立系書店の作り方
Title店主 辻山良雄

第3話 ブック・コーディネーターという仕事
numabooks代表 内沼晋太郎

第4話 POP王直伝! 見る者を惹きつけるPOP作りの極意
三省堂書店営業企画室 内田剛

第5話 一日数万人が訪れる本屋さんの裏側
紀伊國屋書店新宿本店 大矢靖之

第6話 本を売るための宣伝とは?
中央公論新社営業局宣伝部 東山健

第7話 本ってそもそも何なんだろう?
日本出版販売株式会社 古幡瑞穂

第8話 本はここから届く! 本の流通センターに潜入
日販王子流通センター 関野民男・市原真也

第9話 小説の編集者ってどんな仕事?
文藝春秋「文學界」編集部 浅井茉莉子

第10話 大好きな絵本ができるまで
偕成社編集部 千葉美香

第11話 漫画制作の裏側に潜入!
集英社週刊少年ジャンプ編集部 頼富亮典/漫画家 麻生周一

第12話 30年以上愛される雑誌作りの現場
オレンジページ編集部 上杉真由美

第13話 作家・装幀家ユニット「クラフト・エヴィング商會」の仕事
クラフト・エヴィング商會 吉田浩美・吉田篤弘

第14話 校閲者のお仕事とは?
新潮社校閲部 湯浅美知子・飯島秀一/新潮社文芸第二編集部 田中範央

第15話 ねむちゃん、本の装幀に挑戦!
新潮社装幀部 二宮由希子・黒田貴

おわりに

【著者紹介】
夢眠ねむ : 三重県伊賀市出身。多摩美術大学卒業。アイドルグループ「でんぱ組.inc」のメンバー。みえの国観光大使(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • なっき〜 さん

    『でんぱ組.inc』のファンではないけど、明るく素直なキャラクターで、お酒と本が好きな、ねむちゃんの事は注目していました。2019年の1月に芸能界を引退して、本屋さんを開くとの噂を聞いて、何だか嬉しくなりました(*^^*)こちらの本は、ほぼインタビュー形式ですが、一冊の本が読者に届くまでに関わる人達の話を上手く聞き出していて、とても読みやすかったです。私も、社会人になって最初に就職したのが取次の会社だったので、書店さんとのやり取りなど懐かしく感じました。本が好きな、全ての人にオススメしたい良書です(^^)

  • 信兵衛 さん

    若い本好きの人と一緒に本の販売、本の制作に関わっている現場を巡り、当事者の方たちと会話を交わす本書は、本好きにとってはとても楽しい限り。

  • そうたそ@吉 さん

    ★★★★☆ 本に携わる様々な立場の人々のもとへ、夢眠書店開業を目指すべく、でんぱ組inc.の夢眠ねむがインタビューしに向かう一冊。当初は不慣れなせいか、内容の薄さが感じられるものの、どんどん慣れと興味関心とが相俟って、踏み込んだインタビューがされるようになり、本好きとしても非常に満足のいく内容となっていったように思う。本が好き、といってもどうしても陽の当たりやすい書店だとか編集部だとかにしか目がいきにくいが、様々な人の働きがあって一冊の本ができているんだなあと改めて実感。続編も期待できます。

  • いちろく さん

    本とは何か?について、著者が各分野の専門家に話を伺ったり現場で体験しながら答えを見つけていくカタチの対談集。著者の名は本関係の雑誌か何かで見かけた事がある程度の予備知識。だからこそ、アイドルの人???という変な色眼鏡で見ずに普通の対談集として読めた点は良かった。本とは何か?について今一度復習したり新しい知識を得るに良い本でした。個人的に驚いたのは、再販制度において電子書籍は「情報」と定義されている事。書籍ではなく情報として扱われている点はショックでした。確かに、紙の本の様に触れる「モノ」ではないけれどね。

  • MINA さん

    でんぱ組.incのことは全然知らなくて、ただタイトルに惹かれて一気読み。すごく久しぶり、表紙に惹かれてページを開いて一冊まるごと一気読みってのが。本当に本が好きなんだなって伝わってきてすごく読みごたえがあった。改めて本には色んな人の想いが伝わってて大切に読もうと思った。絵本も、斉木楠雄のΨ難も(笑)ねむきゅん程の熱量ではないかもしれないけど、改めて本が好きだと思えて嬉しかった。もっと本を読みたいと思えた。今、この本を読めて良かった。

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夢眠ねむ

三重県伊賀市出身。多摩美術大学卒業。アイドルグループ「でんぱ組.inc」のメンバー。みえの国観光大使(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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