流れがわかる!デンマーク家具のデザイン史 なぜ北欧のデンマークから数々の名作が生まれたのか

多田羅景太

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416519585
ISBN 10 : 4416519583
フォーマット
出版社
発行年月
2019年10月
日本
追加情報
:
272p;22

内容詳細

本書では、デンマーク家具のデザイン史について、コーア・クリントが礎を築いた萌芽期(1910〜30年代)から、黄金期(40〜60年代)、衰退期(70〜90年代中頃)、再評価期(90年代中頃以降)を経て、現代に至るまでの変遷をわかりやすく紹介しています。

目次 : 1 デザインの国デンマーク?/ 2 デンマークモダン家具デザインの流れ(デンマーク家具デザインの原点から萌芽期へ/ 黄金期の礎を築いたコーア・クリント ほか)/ 3 黄金期を彩ったデザイナーと建築家(デンマークモダン家具デザインの父 コーア・クリント/ 学者肌のデザイナー オーレ・ヴァンシャー ほか)/ 4 デザイナーを支えた家具メーカーと職人たち(A.J.イヴァーセン工房/ ヨハネス・ハンセン工房 ほか)/ 5 現在のデンマーク家具デザイン(キャスパー・サルト&トマス・シグスゴー/ セシリエ・マンツ ほか)

【著者紹介】
多田羅景太 : 1975年、香川県生まれ。京都工芸繊維大学デザイン・建築学系助教。京都工芸繊維大学造形工学科卒業後、デンマーク政府奨学金留学生としてデンマークデザインスクール(現・デンマーク王立芸術アカデミー)に留学。同校では、オーレ・ヴァンシャーやポール・ケアホルムに師事したロアルド・スティーン・ハンセンの下で家具デザインを学ぶ。デンマーク滞在中、スカンディナヴィアンファニチャーフェアなどの展覧会に出展。2003年、同校卒業後に帰国。08年までデザイン事務所にて、家具を中心としたインテリアプロダクトなどのデザインを手掛ける。現在、京都工芸繊維大学の他、京都精華大学などでも講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • アメヲトコ さん

    ヤコブセンのアントチェアなどをはじめ、北欧デザインを牽引するデンマークの椅子デザイン。20世紀以降の代表的なデザイナーと家具メーカーを紹介しながらその歴史的流れを豊富な写真とともに解説する一冊です。過去の作品と向き合いながら新たな価値を加える「リ・デザイン」の思想は現在にも通じるもので、明晰さをもつ美しい形態が好もしいです。

  • チェコ さん

    すごく面白かった。自分の好きなデザイン(HAYとか)がどういう流れの中で生まれたのか理解できる。

  • TAKAMI さん

    これは確かに流れで理解できる。流れは明快で多面的。写真やビジュアルもデザインの分かってる人がバシッとキメて編集されている。大学の講義を1セメスター聞いたような感覚。とてもオススメ。

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多田羅景太

1975年、香川県生まれ。京都工芸繊維大学デザイン・建築学系助教。京都工芸繊維大学造形工学科卒業後、デンマーク政府奨学金留学生としてデンマークデザインスクール(現・デンマーク王立芸術アカデミー)に留学。同校では、オーレ・ヴァンシャーやポール・ケアホルムに師事したロアルド・スティーン・ハンセンの下で家

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