英国貴族の城館

増田彰久

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309278964
ISBN 10 : 4309278965
フォーマット
出版社
発行年月
2017年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
286p;31

内容詳細

大英帝国の繁栄と富の象徴・豪華絢爛な英国貴族の住まい。邸宅の内部、貴重な絵画、美術品、インテリアまで。カントリー・ハウス一挙公開!英国史・英国文学を彩る至宝の数々。

目次 : イングランド(アドリントン・ホール/ オールソープ/ ビーヴァー・カースル/ ブレナム・パレス/ ボウッド・ハウス ほか)/ スコットランド(アボッツフォード・ハウス/ ブレア・カースル/ ブレアファン・カースル/ コーダー・カースル/ カレイン・カースル ほか)

【著者紹介】
増田彰久 : 1939年、東京生まれ。写真家。兵庫県立芦屋高校、日本大学芸術学部写真学科を卒業。大成建設を定年で退職後、増田彰久写真事務所を主宰。日本写真協会、日本旅行作家協会会員。50年にわたり明治・大正・昭和の戦前に建てられた日本の西洋館を撮り続ける。1983年に第33回日本写真協会賞年度賞、1985年に第9回伊奈信男賞、2006年に日本建築学会文化賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • kiyoka さん

    英国42の城館を紹介したとてもとても贅沢な一冊。すごく美しい写真で眺めてるだけでもうっとり。現在は撮影不可・非公開、本邦初公開の貴重なものもある。カントリーハウスが主だがダイアナ元妃のご実家スペンサー邸やチャーチルの生家など盛りだくさん。現在もこんなところに住んでる貴族の方々がいるというのにも驚き!カントリーハウスがなんでこんなに部屋数も多くて大きいのかというと、日本の参勤交代とは逆の制度があり、中央の王族が地方の貴族の館に滞在していたかららしい。おもてなしに莫大な費用がかかるため目的は同じだなのだが。

  • timeturner さん

    超重くて読む姿勢が限定されるけど、城館の大きさが迫ってくる大判で見応えがある。細部の装飾や美術品もよく見える。人の住まいの範疇を遥かに超えた大聖堂のような装飾や規模は、神に近づこうとする野心の発露と見えなくもない。実際に暮らすのは寒くてつらかったろうな。

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増田彰久

1939年、東京生まれ。写真家。兵庫県立芦屋高校、日本大学芸術学部写真学科を卒業。大成建設を定年で退職後、増田彰久写真事務所を主宰。日本写真協会、日本旅行作家協会会員。50年にわたり明治・大正・昭和の戦前に建てられた日本の西洋館を撮り続ける。1983年に第33回日本写真協会賞年度賞、1985年に第9

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