U.W.F.戦史 3 1990年〜1991年U.W.F.崩壊・分裂編

塩澤幸登

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309908946
ISBN 10 : 4309908942
フォーマット
出版社
発行年月
2010年11月
日本
追加情報
:
20cm,638p

内容詳細

頂点をきわめたUWFに待っていたのは壮絶な裏切りと分裂劇だった。前田はなぜ孤立したのか。前田日明が、たったひとりでRINGSを旗揚げするまでの孤独と苦悩の日々を回想する。超弩級ノンフィクション小説。

【著者紹介】
塩沢幸登 : 作家・編集者。1947年生まれ。東京都世田谷区出身早稲田大学文学部卒業。1970年から雑誌編集者として『平凡』、『週刊平凡』、『平凡パンチ』、『ターザン』、『ガリバー』などの雑誌編集者に携わる。2002年より作家活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • snakedoctorK さん

    UWF戦史の最終刊 最後はそれまでのスタンスと違って完璧な親前田となっている UWFそのものが前田のものと思ってもいいのだから、そういうスタンスで書くのもありかもしれない ただ商業登記簿謄本をどう見ても株主のことはさっぱりわからないはずだ そういう常識的な欠落があると一気に文章に信用度が失われてしまう この辺は重要なポイントとして書かれているだけにとても残念であった

  • c さん

    うーん、やっぱダメだな。前二作は関係者に敢えて接触せず、既刊の関係書籍に当たって時系列で切り貼りし、それに対して著者がひたすら呑気な印象論を並べる、「戦史」というより惰弱なエッセイだった。まあこれでは流石に根拠薄弱だと思ったのか、この三作目であっさりとスタイルを捨て(それも驚きなのだが)、Uそのものだった前田日明にインタビューを試みている。前田はいわば監修という立場なのだが、しかしこの本も旧作同様に「と思う」「気がする」「印象がある」を連呼して憶測を書き並べ、しかもそれは前田に関する部分でも変わらない。

  • Y2K☮ さん

    細かい誤字とかが目に付くけど、これは凄い本だ。ここ数年読んだ中で、一番衝撃を受けた。前田日明という人を、私は心の底から尊敬する。一般的なイメージって怖いね。完全に誤解していました。とにかく表現者とはどうあるべきか、という点を深く考えさせられた。現実と理念。それから憎しみという感情の持つ、本当の意味。こういうのを目から鱗というんでしょう。わかってくれる人がどれだけいるかわからないけど、自分はわかることができた。そのことも嬉しい。

  • kaede さん

    第2次UWFの崩壊の過程が極めて詳しく描かれていて圧巻。つくづくプロレスは人間社会の縮図だと感じた。

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