怪獣博士!大伴昌司「大図解」画報 らんぷの本

堀江あき子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309727967
ISBN 10 : 4309727964
フォーマット
出版社
発行年月
2012年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
159p 21cm(A5)

内容詳細

本書では、『少年マガジン』を中心とした少年雑誌で、怪獣や特撮映画、SF、恐怖文学、CM、劇画など多彩なテーマを先駆的なビジュアル構成で紹介し、多くの人に影響を与えた大伴流“大図解”の世界を、ラフスケッチや構想メモ、南村喬之や柳柊二、石原豪人、水氣隆義らの挿絵原画、当時の雑誌資料から紹介する。

目次 : 第1章 怪獣博士の誕生/ 第2章 生い立ち/ 第3章 大伴流大図解の世界/ 第4章 SF作家との交流/ 第5章 知られざる仕事/ 第6章 大伴コレクション/ 第7章 RESPECT/ 第8章 大伴写真館

【著者紹介】
堀江あき子 : 1965年生まれ。弥生美術館学芸員。跡見学園女子大学文学部美学美術史学科卒業。1991年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • おーしつ さん

    大伴昌司について、氏の代表的な仕事である「大図解」を中心に、生い立ちや関係者の証言も交えまとめられた一冊。 「大図解」についてはリアルタイムではないが、「怪獣図鑑」などで知ってはいたし、「少年マガジン」に関する関連本でも馴染みはあったが、ご本人についてはほとんど知らないことばかりでした。 仕事を愛し、だからこそ仕事に厳しい方だったのだな。 今でも、とは言わないが例えばあと10年長生きされていたとしても、その間にどういう仕事をしたかと思うと本当に早逝が惜しまれる。 確かにみうらじゅんは直系の「チルドレン」だ

  • kokada_jnet さん

    なんといっても「大図解」の下絵が多数収録されているのが嬉しい。絵の下部に「乞・御返却 大伴」と赤いハンコが押されているのも、OH氏らしい・・。 

  • コウ さん

    ウルトラ怪獣の解剖図たまらん!サンダーバードのひみつ基地たまらん!…たまらん!がいっぱい!!(近所の図書館でこの本が盗難されたそう。いくら、たまらん!がいっぱいでも盗みはけしからん!!!)

  • nizimasu さん

    弥生美術館でやっていた大伴さんの展覧会に胸をたからせていた時にであった本。氏の怪獣大図解は知っていたけど、007や怪奇映画を子供向けに紹介していてそちらもまたおもしろい。当時のマガジンは内田勝さんとの共同作業でこんなクオリティの高いことをしていたのかと思うと、恐れ入ったものだ

  • くさてる さん

    1960年代後半から70年代前半にかけて、少年誌のグラビアや図解記事を作り上げた大伴昌司の業績を紹介した内容。この世代では無い私もなんとなく見覚え感がある「語り口」が懐かしく、面白い。後世の読み物記事にも大いに影響を与えたことが分かる。ファンには怪獣の図解記事の下描きなどが掲載されているのが堪えられないのではと思うけど、個人的には、それ以外の読み物記事でもこんなに活躍していたのかと気づかされたところがあって、それがとても刺激的だった。

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