虚構推理 スリーピング・マーダー 講談社タイガ

城平京

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065161579
ISBN 10 : 4065161576
フォーマット
出版社
発行年月
2019年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
292p;15

内容詳細

<アニメ化決定! 岩永琴子役:鬼頭明里 桜川九郎役:宮野真守>
<本格ミステリ大賞受賞作シリーズ!>
<シリーズ累計200万部突破!>

私たちは概ね嘘で出来ているのですけれど、理(ことわり)だけは通しているのです。お読みになればお解になれます。
ーー京極夏彦、歓喜!

全てが嘘なのに面白い。怪異【不合理】を虚構【不真実】でねじ伏せる、定石破りの屁理屈推理バトル!
井上真偽、驚嘆――!

「二十三年前、私は妖狐と取引し、妻を殺してもらったのだよ」
妖怪と人間の調停役として怪異事件を解決してきた岩永琴子は、大富豪の老人に告白される。彼の依頼は親族に自身が殺人犯であると認めさせること。だが妖狐の力を借りた老人にはアリバイが!
琴子はいかにして、妖怪の存在を伏せたまま、富豪一族に嘘の真実を推理させるのか!?
虚実が反転する衝撃ミステリ最新長編!

【著者紹介】
城平京 : 第8回鮎川哲也賞最終候補作『名探偵に薔薇を』(創元推理文庫)にて、長編ミステリデビュー。その後、漫画『スパイラル―推理の絆』の原作を手がけ、同作はアニメ化され、大ヒットシリーズとなる。2011年に発表した『虚構推理鋼人七瀬』(講談社ノベルス/講談社タイガ)で、第12回本格ミステリ大賞を受賞。同作は「少年マガジンR」にてコミックス化されベストセラーとなりアニメ化が発表された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 佐島楓@勉強中 さん

    岩永に底知れぬおそろしさを感じ、それ以上に岩永が畏れる六花の存在にさらなる恐怖を感じる。いつかは再度相まみえるのだろうが、どういう対決がなされるのか。この作品のぶっ飛んだ論理性が好きなので、これからも読むつもり。

  • momi さん

    虚構から出た真実…岩永琴子シリーズ第三弾!数々の怪異事件を解決した彼女だが幼い頃神隠しにあい一眼一足となった彼女の外見は人形のように可愛らしい。今回そんな岩永に大富豪の老人が昔妖狐に頼んで殺させた殺人を親族に証明しろと…さて…。今回もキレキレの虚構推理で楽しませてもらいました!岩永の高校生の頃の様子もわかりオマケをもらった気分♬

  • エディ さん

    ★★★★★ コミック10巻に描かれているところまで読んで我慢しようかとも考えたが、11巻発売(10/17の予定)まで待ちきれずに読了。そうくるか(予想は半分外れた)。最後の2行は賛否が割れそう。

  • ネムコ さん

    面白かったよー。お目当てはもちろん「スリーピング・マダー」の完結編でしたが、十分楽しませて頂きました。コミック版も楽しみ。次は是非、六花さんとの全面対決を長編で❗

  • geshi さん

    マンガ版にて既読。岩永琴子を人間の側から見たエピソードがまとまってる印象。琴子の高校生時代とか六花の日常の生活とか想像すらできないものを読ませてくれるファンサービスが嬉しい。中編『スリーピング・マーダー』は虚構推理らしい謎の提出で興味を引き、中盤の思いもよらぬ展開に「どう持って行くんだ?」とボルテージあがった。ミステリ好きが辿り着きそうな合理的解決がひっくり返り、琴子が妖怪の知恵の神として示す裁定が峻烈。まさに寝た子を起こしてしまうスリーピング・マーダーだった。

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城平京

第8回鮎川哲也賞最終候補作『名探偵に薔薇を』(創元推理文庫)にて、長編ミステリデビュー。その後、漫画『スパイラル―推理の絆』の原作を手がけ、同作はアニメ化され、大ヒットシリーズとなる。2011年に発表した『虚構推理鋼人七瀬』(講談社ノベルス/講談社タイガ)で、第12回本格ミステリ大賞を受賞。同作は「

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