バリアバリュー 障害を価値に変える

垣内俊哉

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784103399919
ISBN 10 : 4103399910
フォーマット
出版社
発行年月
2016年03月
日本
追加情報
:
184p;19

内容詳細

目次 : はじめに―高さ106センチの視点から/ 第1部 バリアがバリューに変わるまで(自分のバリアに気づく/ バリアと向き合う/ バリアからバリューへ)/ 第2部 バリアバリューの思考法(隠れた価値を見つける/ 価値を育てる7つの習慣/ 価値を磨くコミュニケーション)/ 第3部 バリアバリューから未来へ(世界にバリアバリューを)/ おわりに―人生の幅は変えられる

【著者紹介】
垣内俊哉 : 株式会社ミライロ代表取締役社長。日本ユニバーサルマナー協会代表理事。1989年生まれ、岐阜県中津川市出身。立命館大学経営学部在学中の2010年、(株)ミライロを設立。障害を価値に変える「バリアバリュー」の視点から、企業や自治体、教育機関におけるユニバーサルデザインのコンサルティングを手がける。2014年には日本を変える100人として、日経ビジネス「THE100」に選出される。2015年より、日本財団パラリンピックサポートセンターの顧問に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • wiki さん

    講演会を聴く機会に恵まれ、新機軸を語り実行していると感銘を受けてその場で購入。語りつくせなかった部分が詳述されており、著者の半生と葛藤、そこから生み出されたバリアバリューという思想は私自身もハッとさせられる。文章は詳述する事が出来るし、読者に思考の時間を与えてくれもするが、やはり本書の場合は講演時の熱意、語りプレゼンの作り込みなど、合わせて見る事で著者への理解度が深まった。特に慈善でなく、シビアにビジネスとして展開しようとの発想をまっすぐに実行する姿は実業家らしいと感銘を受けた。

  • robo さん

    「ガイアの夜明け」を観て読んだ。特別扱いされる環境から飛び出し一般企業相手にプレゼンする著者に圧倒された。

  • Shinya さん

    あったことはないけど、大学の先輩の本。 賞金でなくその金額分の仕事をくださいっていうエピソードは起業するならこれくらい言えるようになりたいと思った。 ビジネスのテーマがNPOにありそうだけど、ちゃんと利益を出す考えでやっておられるのがいい! すごく読みやすい本で、いろいろ勇気をもらえると思う。

  • クジラの彼 さん

    通勤時のラジオで岸田ひろ美さんを知り、そこからミライロを知り、この本にたどり着きました。読みながら、著者が他のラジオ番組でゲスト出演されてエピソードを聴いたことを思い出しました。 自分のバリアを弱点としてとらえるだけでなく、価値を見出す。ピンチはチャンス...みたいな。福祉の仕事に携わっている一般健常者の部類の私も、チョイと気になる点はある。 さて、どう活かすか?煮ても焼いても食えない私。昨日の自分より一歩前に行きたい。

  • Yuka さん

    仕事柄障害のある方と接することが多く、時々苦しくなる時がある。それは、障害のある方から発せられる「正論」。 確かにそうしないといけないと思う、でも…私だって無敵じゃない、私のせいでもない…とやり場のない思いに追い詰められることもしばしば。 でも、ミライロさんとの仕事でそう感じることはほとんどなくて。 垣内社長のバリアをバリューにしてwin_winな関係を作るという想いが仕事の1つ1つから感じられるからなんだと改めて気付いた。 そして、私自身も色んな場面で「正論」をぶつけてしまっていたことにも気付くきっかけ

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垣内俊哉

株式会社ミライロ代表取締役社長。日本ユニバーサルマナー協会代表理事。1989年生まれ、岐阜県中津川市出身。立命館大学経営学部在学中の2010年、(株)ミライロを設立。障害を価値に変える「バリアバリュー」の視点から、企業や自治体、教育機関におけるユニバーサルデザインのコンサルティングを手がける。201

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